公演情報
「 リーディング公演『囚われの本質』」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
「紛争地域から生まれた演劇」を引き継ぐシリーズだろうか?(主催は同団体)
解説に2011年の作品、「入植者」とあるので、パレスチナを示唆する戯曲だろうか。
生田みゆきは確か「占領の囚人たち」(名取事務所)を演出してもおり(ハマス攻撃2023/10/7の2ヵ月後)、この問題に関わる一演劇人となったものであろうか・・覚悟が無ければやれない「演劇人」、覚悟ついでに世界のタブーも飲み込んでやれ、あっけらかんと・・そんな当て推量をしつつこの公演「観たい」と唱えるも、この日程では行けない。
期待度♪♪♪♪♪
「囚われの本質」、この題名に興味が惹かれます。現在、人々は、技術の発展により、場所や個人が当たり前のように特定されている。ということは、実は常に「囚われているのではないか?」との仮説が成り立つと普段から考えています。「囚われていることの本質」と「囚われていることの意味」、この二つを理解することにより、現代社会を紐解くヒントがあるのではないかと想像します。かつ、「囚われている」ことは悪なのか?も興味があります。