公演情報
「2026 暁劇場20周年公演『憂國』」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪
予定2026/02/14 (土) 18:00
台湾の演出家・鍾伯淵は、麗子というひとりの女性の視点から三島由紀夫の『憂國』という作品に取り組むと言うことで、日本人の美意識やこの美しき日本と言うようなプロパガンダ的と言うか、そういった視点とは違う視点から描くというので、どういう劇になるのか楽しみです。
期待度♪♪♪♪♪
曉劇場という名をどこかで見たと思ったが、二年か三年前本多劇場グループによる台湾との演劇交流の一環での招待公演で「潮來の音」をやった劇団であった。下北B1だったかでこの時は日本人女性舞踏家が監修・出演をした舞踏を取り入れた劇で、ストーリー的な内容は忘れたが、舞踏らしく自然界との交流のある舞台だったような。自分的には折角台湾なのに日本の舞踏?・・と少し残念に思った記憶。
今回も「憂国」と、原作は三島であり(話は知らないが)極めて「日本的」でありそうな演目ではあるが、その演技態は台湾の(というかこの劇団独自の)主体のものである事を期待して良い、のかな?どうかな?
期待度♪♪♪♪♪
三島フリークの私のための舞台かと… 楯の会についてもめっちゃ勉強しました。もちろん、市ヶ谷駐屯地での事件もめっちゃ勉強しました。ぜひ観てみたい!です。
期待度♪♪♪♪♪
三島由紀夫の未見の作品、小説も未読。
台湾の演出家が、どのように欲情と死生観を表出するのか興味津々、ぜひ観てみたい!(出張予定、行けないかも…)