リアル、ちょっとムズい。 公演情報 リアル、ちょっとムズい。」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
1-13件 / 13件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    現代の中にいるのだけれど、なかなかスポットライトのあたらない人物等を描いていて、興味深く面白かったです!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    ゲームのシーンが若干長かったです。分かり易くて感情移入出来ました。面白ろかったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    アクションの切れが良く、実写版ゲームのようでかっこよかったです。が主人公に好感が持てず、周りの人のきつい態度も私には合いませんでした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    悩める大人の会話劇?
    アクションで魅せるエンタメ?
    現実と仮想世界が交差する新感覚演劇!と
    うたう通りでエンターテイメント昇華
    されてました

    いつも通りに開演15分前くらいから
    主宰が前説で盛り上げて
    前説時は撮影Okに
    口コミネタバレもどんどんしちゃて
    構わないと熱量多めに語ってて
    本編も楽しめた105分の作品
    最前列のみ指定席

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    面白い。
    説明にあるように現実と虚構が交差し 混沌とした世界に迷い込むような錯覚劇。しかし虚実の区別は役者の演技は勿論、衣裳等メリハリをつけ 分かり易い観(魅)せるエンタメ作品になっている。
    ヒロイン美月が 現実では仕事も続かず家に引きこもる日々、そのワケ(原因)が肝。それが大人の会話というか人間関係の悩みの背景として描かれており、少し切ない。劇中の台詞にも何回か出てくる「なんとなく」といった曖昧さ、気軽に繋がれるようになった現代、それでも信じられないことが多い。いや気軽だからこそ危ない といった描き方でもある。

    何でも明確な境界(線)を引き スピード感を求める、そこに現代社会の息苦しさが浮き彫りになる。それでも人は もがきながら生きている。美月が 拠り所としたのが仮想世界、そのアクションシーンが見所の1つ。
    人と少し違っているだけで仲間外れ 疎外感を感じてしまう、それがエア縄跳びの光景。理解されづらい人たちを描いており、情況・状況は違っても 自分と重ね合わせてしまい考えさせられた。ちなみに舞台美術はシンプルだが、RPG世界+自縄自縛を思わせるようなもので興味深い。
    (上演時間1時間45分 休憩なし)

    ネタバレBOX

    舞台美術は上手に金網状の壁、下手は引戸があり場景変化に利用。上演前は下手に横にした直方体の上に服が散乱している。引き籠っている美月の部屋の様子であり心の乱れといったイメージ。金網(RPGの世界)の中に閉じ籠り、心を閉ざしている。一方、引戸は外に通じる道であり多くの人が出入りする。そこに救いの手が差し伸べられているようだ。

    前に働いていた職場で仕事の段取りが出来ず迷惑をかけ、そのトラウマから働くことが怖くなった。いつの間にか引き籠りになりRPGの世界へ逃避し始める。美月は、ゲームの世界ではヒーローで居心地が良く抜け出せない。そんな彼女を心配する母 真矢は、何とか社会に適合させようと、知人にホームセンターでの仕事を紹介してもらった。ここにも美月と同じように仕事がうまく出来ない中年男 津田がいた。その姿を見た美月は自分に重ね合わせ愕然とする。

    表は 当たり前の日常を生きることが難しい、そんな心の孤独を描いた逃避行。その裏でRPGで活躍する仲間とのアクションが生き甲斐にもなっている。その表裏が彼女の現在の在りのまま。彼女を心配する母親は、世間的には著名な教育評論家で まさか娘が引き籠っているとは言えない といったジレンマを抱えているような描き方。この母娘の確執を思わせることによって、単に社会不適合というだけではなく、支配と服従といったことも…。

    母の「ADHD検査を受診」という言葉から、彼女の状態がそれとなく解り、母は毒親ではなく真に心配していることが後々分かる。美月の周りを気にし流される、そこに現代人の心の弱さ、確固たる自我を持っていると思っていても、実はそれが幻想でしかなく、空虚さが顕わになったとき自分自身を見失うよう。その表現し難い不安定さが浮かび上がるような好作品。
    次回公演も楽しみにしております。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    主人公と自分を重ねる人も多いんじゃないかと思います。笑える場面も考えさせられる場面もあり、とても面白い作品でした。
    殺陣も迫力があって見応えがありました。

    ネタバレBOX

    「はーい、はーい、お入んなさい」が頭から離れません。お気に入りです。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    面白かったです!
    現実とゲームの世界が交錯した、楽しくも考えさせられる内容でした。
    役者さん達は、クセ強めの登場人物達を好演していて、アクションも良かったです。
    楽しくて、あっという間の時間でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    チラシのイメージと実際の芝居かなり違います。
    一番の舞台になるのは、ホームセンターです。
    そこで働く人々の人間模様に、闇バイトなんかも絡んでくる。
    自分に重ねられたり、身につまされる場面があるんじゃないかな。

    友池さんの過去作だと、”ヤミイチ”と”さかさまのテミス”を思い出したりしました。

    こういう現実と、もう一つの世界(この作品だとオンラインRPG)を重ねて描いていくってのは、エンタメでも文芸でも、定番の一つだと思うのですが。
    今作は、重ね方が面白くて、人間の関係性や内面の複雑さを演劇的に見せてくれる感じがとても良かった。

    もう一つの世界によって現実で強くなったり、いや、そんなこと言わずそこで戯れるだけでもいいじゃないかとかもありますが。そういう着地点から、更にもう一歩進んでる作品だと思う。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    リアルとゲーム世界が交差する構成が面白く、特に現実パートの台詞や言動が鋭く刺さりました。生きづらさがひしひしと伝わり、少し苦しくなる場面も。
    殺陣も見応えがあり、現実とのコントラストがより印象的でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2026/01/15 (木) 19:00

    ニートがアクションをする???大きなクエスチョンで始まった劇ですが、無理のない筋書きに納得&感心いたしました。若手の躍動最高でした。あんな速い後回し蹴り、ホントに格闘素人でしょうか、、、、

    ネタバレBOX

    縄跳び、なるほど
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    平日の水曜でもほぼ満員。内容は素晴らしかったです。いくつもの人間関係が絡んでたり、殺陣も見どころがありました。ゲームとリアルが錯そうするアイディアが面白かったです。人間、ゲームでも何でも誰しも認められ、安心できる居場所があることって大事だなと思いました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2026/01/15 (木) 19:00

    キャラクター設定もリアル感があり、面白い脚本だと思いました!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    これはグッときましたね。ちょいとおちゃらけな所もありますが、結構リアルな問題も多く、発達障害や精神障害の自覚がある者にとっては、身につまされます。どっぷりとのめり込んでしまいました。

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