公演情報
「菊五郎と天狗の冬」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
劇場に入った時に舞台前面に「劇団枕返し」と大きく筆文字で書かれた布が張られているのが大好きだ。今回は題名も設定も北野武の「菊次郎の夏」を思わせるが、少年「冬彦」が物心ついた頃から天狗の元で育ったとなっているところが枕返しらしい。さて天狗はこの道中にどう関わってくるのだろう。
期待度♪♪♪♪
予定2026/02/01 (日) 13:00
長谷川伸の『瞼の母』に出てくる番場の忠太郎的要素と民話的要素が良い感じに現代の設定に組み合わさっていく感じがどこか懐かしさや親しみやすい庶民的な劇のあらすじに期待しかない。