演劇

2012年 <東京再演>

普天間

秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場

俳優座劇場(東京都)

2012/12/05 (水) ~ 2012/12/06 (木) 公演終了

上演時間:

チュニクルサッテン、ニンダリーシガ、
他人に痛めつけられても 眠ることはできるが、

チュクルチェ、ニンダラン。
他人を痛めつけては 眠ることができない。


沖縄戦。
アメリカ占領下の米軍による事件、事故。
返還後の日本政府のアメとムチ。
そのたびに沖縄の人々は集まり、抗...

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公演詳細

期間 2012/12/05 (水) ~ 2012/12/06 (木)
劇場 俳優座劇場
出演 上甲まち子 、青木力弥 、葛西和雄、藤木久美子 、高安美子、吉村直、佐藤尚子 、北直樹 、崎山直子、清原達之、真喜志康壮 、大月ひろ美、蒔田祐子 、矢野貴大
脚本 坂手洋二
演出 藤井ごう
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 5,300円
【発売日】
一般=5,000円(消費税238円含む)
U30=3,000円(消費税143円含む)
当日=各300円増(消費税14円含む)
サイト

http://www.seinengekijo.co.jp/frame.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 12月
5日(水)14:00/18:30
6日(木)14:00 
説明 チュニクルサッテン、ニンダリーシガ、
他人に痛めつけられても 眠ることはできるが、

チュクルチェ、ニンダラン。
他人を痛めつけては 眠ることができない。


沖縄戦。
アメリカ占領下の米軍による事件、事故。
返還後の日本政府のアメとムチ。
そのたびに沖縄の人々は集まり、抗議してきたが、
基地はそこにあり続けた。

今日も早朝からヘリと戦闘機の轟音に包まれて
戦争と基地への記憶が交錯する。

2012年、
沖縄施政権返還40年の節目の年に、
沖縄の“心”を届ける作品がいよいよ全国公演に!


※普天間飛行場=1945年沖縄戦の最中に、米軍が土地を接収し、2400m級の滑走路を持つ飛行場が建設された。当初は米陸軍施設だったが、その後空軍施設となり、1960年から海兵隊に移管されている。1996年に日米両政府が5~7年間以内の返還で合意。2004年、米軍ヘリが基地に隣接する沖縄国際大学に墜落炎上。面積は現在480.6ha。その92%が民有地で、地主数は3200名余。日本政府が地主に支払っている賃貸料は67億円台と言われている。
その他注意事項
スタッフ 美術=石井強司
照明=和田東史子
音響効果=近藤達史
衣裳=宮岡増枝
沖縄ことば指導=今科子
文芸助手=福山啓子
演出助手=岡本有紀
舞台監督=青木幹友
製作=福島明夫

[情報提供] 2012/10/31 21:43 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/10/31 21:45 by CoRich案内人

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