いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三小学校 公演情報 いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三小学校」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-14件 / 14件中
  • 会場が
    なんか妙に横長のギャラリーの端っこで見ることになり、ひたすら見にくかったのが残念でした。

  • 満足度★★★★★

    センス最高!!
    もうここの劇団の芝居大好きです。
    役者陣も若手多いのに良い役者さん揃いで
    これからの活動にも注目していきたいです。

  • 満足度★★★★★

    20121225
    何度見ても心揺さぶられる。暖かいのに、奥の方で泣いている。

  • 満足度★★★★

    言葉にならない
    言葉にするのが難しいのだけど、
    わけのわからないままとても感情が揺さぶられた。

  • 満足度★★★★

    無題572(12-315)
    11:00の回(晴、寒)。10:31受付開場。地下のほうではなく1階。こちらはけっこう久しぶりです。ドアに「スペース0」、102号室とありました。入ってみると壁一面に子供たちの描いた「絵」、100枚以上ありそう。みると、鳥、象、ヨットなんかがある、全体に同じ色使い&絵風。前列は丸い椅子、後列は四角でこっちはどうしてかザブトンあり(なぜだ)。正面には「トビ」「ハチ」「ロク」、子供たちの名前が書かれた箱。BGMで子供たちの元気な声が聴こえてきます。そのうち上手から楽器の演奏、リコーダ、タンバリン、太鼓、ツリーチャイム、おはじき...のような音色。11:01桟敷席ができ、11:02前説(60分)、11:05ドアが閉まり~暗転。しばらく真っ暗です~12:15終演。トンデモない小学生たち、なんでもありの先生。大石・北村さんの回。しっとりとハイテンションが入りまじった内容で、過去公演を振り返ると、合うものと合わないものが両極端で、予想がつかない話の展開したが今回はよかったです。

  • 満足度★★★★

    観た
    純粋でストレートな愛の物語。
    子供の頃を思い出して切なくなる。
    演出がとても美しいと思った。

  • 満足度★★★★

    クリアで深くなった
    初演・再演と観ていて・・。
    その時の驚きや伝わってくる想いが
    今回、更に新しい広がりに踏み出しているように感じました

    ネタバレBOX

    初演を観たときは、
    具象されたものに目を瞠り、
    デフォルメされたものに息を呑み、
    その重なりから伝わってくるものに
    次第に染められていった感じ。

    それが、今回は、
    従前にコアにあってゆっくりやってきたものが、
    さらに純化され一気に訪れて、
    取り込まれました。

    なんだろ、この、ビターさとときめきには
    理屈じゃない力があって・・・、
    初演のような混沌がないことで、
    さらに観る側の中に共振の幅が広がった感じ。

    作品の秀逸を再び体感しつつ、
    作り手の進化を実感することができました。

    この作品、今後も作家の歩みとともに
    更なる色が生まれていく予感もあって。
    この劇団の道標のような要素も感じたり・・・。
  • 満足度★★★★

    スキスキダイスキ超アイシテル
    キュートな純愛

    ネタバレBOX

    小学生の六(亀島一徳)がトビ(森本華)に告白するもフラれ、転校生の空(島田桃子)に恋して、卒業の日に歌を捧げる…。

    意味があろうとなかろーと、透き通るような愛が溢れてた。
    かわいい舞台だった。
    卒業ソングと六から空への歌にのせて、役者の体と電飾がキラキラしだす終盤。心がきゅーっとなる。

    なにげに先生(小橋れな)が好き。
    トビ役の森本も少女なかわいさが上手い。
    空役の島田の端正でキレイな顔立ちと表情が、キャラの意味不明さと相まって、惹きつけられる。
    六役の亀島の子供ジミた感じと思春期な感じが上手い。

    ダイジェスト版(過去公演)を見ると、今回のほうが作品にあったキャスティングに見えた。まあ良さはまちまちだけど。
  • 20121224
    (^・ェ・^)はいけんしました

  • 満足度★★★★

    子供の頃
    「好き」な感情はストレートで、普段の行動や言動はけっこう残酷で、そんな部分が含まれていたのではないでしょうか!?表現的には少し解りにくくもありましたが面白かったです。

  • 満足度★★★

    あれこれ
    男子が女子に告白するシーンから。若い劇団なので演技力にバラツキがあった。また先生がアニマルな存在で生徒が大人な感覚が。描写にいい加減なところもあって、一方できっちり描写しているところもあったりで、それを演出でカバーしてるような場面が見受けられた。

    普通の小学生と人間でなさそうな女子が登場したりで、凄く虚構な小学生生活だったり、リアルだったり。妙なバランスだなと、どこかの森に迷い込んだような気になって観ていたが、終わってみれば普通の小学生だったな、と。
    あの電気コードは必要なんだろうか?

  • 満足度★★★★★

    言葉にできない
    うまく説明できませんがとにかく面白かったです。幼き日の胸キュンストーリーですね。長さも丁度いいと思いました(約1時間)。
    客席は壁際に一列。その手前に一列のみで、椅子に背もたれは無し。あとは最前列に増設した座敷席(床に座布団)になりますので、腰に自信がない方は早めに行って椅子を確保しましょう。
    観劇後、街を歩いていると、道ゆく人たちの背中がいつもと少しだけ違って見えました。なぜだかほんのり優しい気持ちになります。

    ネタバレBOX

    島田桃子さんは相変わらず可愛かった。どう演じたら100点なのかさっぱり分からない「先生」を熱演した小橋れなさんを褒めたい。一時間、一気に駆け抜ける感じだったので、心に残る台詞はあまりないのですが、なぜかエーデルワイスの歌声だけは、はっきりと残っているのです。。
  • 寂しさと恋は裏表だねっ!
    高校行ってない低教養低脳猿のワタクシには、正直いままでどう捉えれば楽しめるのかわかってなくて、「新しい演劇してるよね〜そう、そこだよね、そこが新しiyyneeeexe@X%&#∞;;;;;」等と濁しまくって知ったかぶりをしてたけど、しぶとく見続けることで今回初めて心から【めちゃおもろかた------!!!!!!】と叫べるようになりました。

    超個人的見方だけど(まだ謎にびくついてる)、あの不自然にポージングされた演技、身体と感情のパラメーターのちぐはぐさが、そのまま寂しさに直結しているように感じた。
    その演技スタイルにより、存在も行動も声も言葉もどこにもはまることが無く、全てが漂ってしまう。
    何にも触れることができない。くっつくことができない。自分にも他者にも触れられない、くっつけない。
    だから、役者の演じている(生きている)姿そのままに寂しさを孕んでいて、空間全体にそれが広がり、だけどその中でみんなが愛し合おうと必至にもがく、とても切ないやり取りが、それでも最後の最後に至るまでずーっと漂っている、ああ、ああ、、、、、、

    風景、特に横長の劇場だから、風景としてとても見やすい、寂風景な舞台でした。そう、風景として見ると僕にはいいんだなあ。
    スケッチしたい。

    ただ、単にポージングがかわいい。かわいい。女教師かわいい。ギターかわいい。
    でもなにげに仏教的世界観だなーとついおもってしまう。
    15分遅れで入って申し訳有りませんでした。

  • 満足度★★★★

    なんとも言えない魅力
    話の流れは漠然としかついていけない。でもなんとも言えない魅力で引き込まれていく。切なかったり、微笑ましかったり、笑わせられたり。再々演でも新宿眼科画廊なのは、あの空間出なければ表現できない何かがあるのだろう。

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