実演鑑賞
THEATRE E9 KYOTO(京都府)
2026/01/29 (木) ~ 2026/02/01 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間55分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.woman-engeki.com/
| 01/29木 | 01/30金 | 01/31土 | 02/01日 | |
|---|---|---|---|---|
| 14:00 | ||||
| 18:30 | ||||
| 19:00 |
| 期間 | 2026/01/29 (木) ~ 2026/02/01 (日) |
|---|---|
| 劇場 | THEATRE E9 KYOTO |
| 出演 | カルドネルルウ晨乃、黒木陽子(劇団衛星/ユニット美人)、中谷和代(ソノノチ)、須川弥香(おででこ) |
| 脚本 | トリニダード・ガルシア |
| 演出 | トリニダード・ガルシア |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 10,000円 【発売日】2025/11/01 一般:前売 4,000円/当日 4,500円 シニア(70歳以上の方):3,500円(前売のみ) U25(25歳以下の方):3,000円(前売のみ) 障がい者手帳をお持ちの方:3,000円(前売のみ) VIPチケット:10,000円(前売のみ) ※前列の見やすいお席へご案内します。来場時に限定しおりをプレゼント。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 1月29日(木) 19:00 1月30日(金) 14:00◎/18:30 1月31日(土) 14:00/18:30 2月1日(日) 14:00 ◎:お子さん歓迎回(膝上鑑賞は無料) ・受付開始は開演の45分前、開場は30分前です。 【トークイベントについて】 本公演では、全回終演後にアフタートークを実施予定です。 また、1月29日(木)19:00の回は、開演前の18:30過ぎよりプレトークを行います(約15分程度) 研究者・文化関係者・出演者など、多様な視点から作品と時代背景を語ります。 ※各回の登壇者・テーマの詳細は本ページ下部をご覧ください。 ※トークイベントの内容は、都合により変更・追加となる場合があります。 詳細はこちら:https://www.woman-engeki.com/2026-kyoto |
| 説明 | 【日本の100年の女性史を振り返る、日仏国際制作コメディ!】 明治末期、大正の青鞜の時代から21世紀。 女性たちが歩んできた100年あまりの道を、3人の現代女性たちが今、たどる! ミモザ実行委員との3年の準備期間を経て、フランス人劇作家 トリニダード・ガルシアによる、ユーモア溢れるオリジナルの書き下ろし! 出演者インタビューやトークについての最新情報は、公式Instagramで配信中! <作・演出 コメント> トリニダード・ガルシア/女優・作家・演出家 フランスのパリ・コメディ・バスティーユ劇場や、全国 ツアーで舞台上演を行っています。人の秘められた心と家族の物語を突き詰めることに情熱をもち、女性の人権に関わってきています。フェミニズムとは、より良い社会のために、男女が一緒に前進させるためのものだと考え、思いを継承するための手段として、ユーモアを選んでいます。この舞台製作の目的は、なりたいと思う女性像を演劇の中に登場させること。対立ではなく、共に前進するための解決策を見つけることです。 <企画製作者 コメント> リボアル堀井なみの/企画製作者・翻訳者 ジェンダー問題は、人権問題です。 女性視点で作られた物語を劇場で上演するために、たくさんの人たちがかかわること自体が、ジェンダー平等社会の実現 にむけての 実 践 だと考えています。100年前の女性たちは何を考え、どのように生きていたのでしょうか。あなたが自分自身に近い登場人物の物語を見つけ、その物語があなたに力を与えてくれますように 。 【トークイベント詳細】 ■ 応援プレトーク 1月29日(木) 19:00回(18:30~18:45) ご挨拶:サンドリン・ムシェ(在京都フランス総領事)、伊藤公雄(京都大学名誉教授)、カルドネル・佐枝(MUZ Art Produce) ※逐次通訳あり 通訳:コザ・アリーン ■ アフタートーク(各回終演後) 1月29日(木) 19:00回 テーマ:ミモザウェイズ × 女性参政権80周年記念 ゲスト:三浦まり(上智大学教授)、西川ゆりこ(パリテ・アカデミーの事務局長、パリテ・キャンペーン実行委員) ※サンドリン・ムシェ(在京都フランス総領事)の挨拶は、同回のプレトークのみとなりました。 1月30日(金) 14:00回 テーマ:女性史と小説 ゲスト:山家悠平(研究者・小説家 青波杏)、レベッカ・ジェニスン(京都精華大学名誉教授) 1月30日(金) 18:30回 テーマ:フェミニストアートと活動 ゲスト:三木草子(ウーマンリブ史編集者)、山上千恵子(映画監督)、武澤里映(兵庫県立美術館 学芸員) 1月31日(土) 14:00回 テーマ:Mimoza Ways ゲスト:伊藤朋子(笹川日仏財団)、斎藤文枝(国際女性の地位協会理事、日本女性差別撤廃条約NGOnetwork) 1月31日(土) 18:30回 テーマ:ムーブメント Movement ゲスト:荒木菜穂(女+フェスティバル実行委員会)他、3.8国際女性の日、4.10女性参政権80周年記念日を祝う女性団体を予定 2月1日(日) 14:00回 テーマ:ミモザウェイズのこれまで、そしてこれから ゲスト:ミモザウェイズ出演者、カルドネル・佐枝( 共同プロデュース)、トリニダード・ガルシア(脚本・演出/ オンライン参加) ※逐次通訳あり 通訳:コザ・アリーン |
| その他注意事項 | ・会場には駐車場はございませんので、予めご了承ください。(近隣にコインパーキングはいくつかあります) ・自転車、バイクは、駐輪可能なスペースがございます。 ・受付開始は開演の45分前、開場は30分前です。 ・1月30日(金) 14:00の回は未就学児の入場可。その他の回は、未就学児の入場不可。 ・車椅子でご来場のお客様は予約の際にお知らせをお願い致します。 |
| スタッフ | 企画・制作・翻訳|リボアル堀井なみの 脚本・演出|トリニダード・ガルシア 舞台監督|北方こだち、小林勇陽 照明・技術|木内ひとみ 衣装|川口知美 映像プラン|福岡想 音響プラン|道野友希菜 演出補助・通訳|有吉玲 制作|渡邉裕史、永澤萌絵、椎葉美祐紀、平尾あゆみ 美術製作|竹腰かなこ 楽曲制作|Enzo Oulion 写真|Frédéric Mouchet フランス語翻訳協力|コザ・アリーン、カルドネル ルウ 晨乃、山上優 英語翻訳 |Ruth Win、ジェニファー・ティーター、バルス・フランス 脚本協力|黒沢久子 監修協力|進藤久美子、石田久仁子 、三木草子 、山家悠平 写真提供|臼杵市観光協会、岡村直史、お茶の水女子大学歴史資料館、公益財団法人市川房枝記念会女性と政治センター、東北大学資料館、兵庫県立美術館、山川菊栄記念会、松本路子、文化学院蔵 、かにた婦人の村 日仏女性の人権架け橋ミモザ実行委員|リボアル堀井なみの、レベッカ・ジェニスン、山家悠平 主催|日仏女性の人権架け橋 ミモザ実行委員会 共同プロデュース|MUZ ART PRODUCE 提携|THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都) 協力|合同会社nochi、アートコミュニティスペースKAIKA 協賛|DMG森精機株式会社 助成|芸術文化振興基金助成事業、笹川日仏財団 後援|在日フランス大使館 / アンスティチュ・フランセ日本、パリテ・カフェ京都 ジェンダー平等推進機構、ルネサンス・フランセーズ日本代表部 シニア女性映画祭、ウィメンズアクションネットワーク |
明治末期、大正の青鞜の時代から21世紀。 女性たちが歩んできた100年あまりの道を、3人の現代女性たちが今、たどる! ミモザ実行委員との3年の準備期間を経て、フランス人劇作家 トリニダード・ガルシアによる、ユーモア溢れるオリジナル...
もっと読む