劇団扉座

座・高円寺1(東京都)

他劇場あり:

2012/10/17 (水) ~ 2012/10/28 (日) 公演終了

上演時間:

  端敵(ハガタキ)というのは、脇の敵役という意味です。真の敵役は大敵と呼ばれるわけですが、この場合は小物の敵です。物語の本筋に関係なく、チョロチョロ出てきては悪さをしてゆく。大敵ではないから、途中であっさり退治されたりします。
  我が師・三世市川猿之助(現・猿翁)の十八番に『敵討天下茶屋...

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公演詳細

期間 2012/10/17 (水) ~ 2012/10/28 (日)
劇場 座・高円寺1
出演 岡森諦、六角精児、中原三千代、有馬自由、伴美奈子、高橋麻理、累央、鈴木里沙、高木トモユキ、江原由夏、新原武、松本亮、趣里(客演)
脚本 横内謙介
演出 横内謙介
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 4,500円
【発売日】
料金〈全席指定・税込〉
前売・当日共4500円/学生券3000円(扉座でのみ取り扱います。当日学生証をご持参ください)
★ミナクルステージ……10月17日(水)19:00の回 全席指定3000円<前売・当日共>
サイト

http://www.tobiraza.co.jp/kouen/kouen2012/hagataki_tengachaya_201210.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明   端敵(ハガタキ)というのは、脇の敵役という意味です。真の敵役は大敵と呼ばれるわけですが、この場合は小物の敵です。物語の本筋に関係なく、チョロチョロ出てきては悪さをしてゆく。大敵ではないから、途中であっさり退治されたりします。
  我が師・三世市川猿之助(現・猿翁)の十八番に『敵討天下茶屋聚』という歌舞伎作品があって、その中に出てくる元右衛門という人物が端敵の代表です。この作品では端敵・元右衛門がほぼ主役になっていて、深い理由のない場当たり的な悪事を次々に起こしては、物語を掻き回してゆきます。
  「天下茶屋を扉座で現代風にやると面白いと思うよ」
  人情噺第1弾『神崎与五郎東下り』に続いて、貴重なる猿之助アドバイスを頂きました。そんな端敵を六角精児がセコく、小ズルく演じます。ついでに日活映画の渡り鳥シリーズ風の娯楽作品に仕上げてみようかと思っています。
  でも大敵の存在が薄くて、端敵ばかりが世界を掻き回してゆくというのは、現代社会の様相そのものでもあるわけで、意外にこのテーマは深遠なのかもしれぬと感じつつ製作に取り掛かっております。
  今回はあんまり人情噺っぽくないかもですが、確実に傑作になる予定です。

                              横内謙介



人情噺シリーズ第3弾。
第1弾『神崎与五郎 東下り』は大人の「友情」の話、第2弾『紺屋高尾』は大人の「恋」の話……古典芸能を下敷きに、場面を現代に置き換え、大胆なアレンジを加えて、新作人情噺として上演。
今回は、歌舞伎の演目『敵討天下茶屋聚』(かたきうちてんがちゃやむら)の中から、端敵役の安達元右衛門をフィーチャーして“笑いと涙”満載でおおくりします。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2012/09/24 06:22 by CoRich案内人

[最終更新] 2013/11/10 10:46 by 七緒りか(制作修団プレアデス)

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この公演に携わっているメンバー1

七緒りか(制作修団プレアデス)

七緒りか(制作修団プレアデス)(335)

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