演劇

あごうさとし演劇公演

複製技術の演劇

パサージュ1

デザイン:竹内幸生

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演劇

あごうさとし演劇公演

パサージュ1

複製技術の演劇

あごうさとし

カフェ・モンタージュ(京都府)

他劇場あり:

2012/11/23 (金) ~ 2012/11/25 (日) 公演終了

上演時間:

あらゆる芸術は、科学技術の進歩とりわけ複製技術との何らかの折り合いをつけて現在に至っているように思われる。
はたして演劇はどうか。演劇の本質は生で演じる俳優にあるといって間違いがないだろう。
ベンヤミンは、写真や映画などの複製技術が、芸術がそれまでに持っていた「アウラ」を凋落させたという。...

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公演詳細

期間 2012/11/23 (金) ~ 2012/11/25 (日)
劇場 カフェ・モンタージュ
出演 あごうさとし
脚本 あごうさとし
演出 あごうさとし
料金(1枚あたり) 2,000円 ~
【発売日】2012/10/13
前売・当日とも2000円
サイト

http://www.agosatoshi.com

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11月23日(金)20:00
11月24日(土)14:00/20:00
11月25日(日)14:00
説明 あらゆる芸術は、科学技術の進歩とりわけ複製技術との何らかの折り合いをつけて現在に至っているように思われる。
はたして演劇はどうか。演劇の本質は生で演じる俳優にあるといって間違いがないだろう。
ベンヤミンは、写真や映画などの複製技術が、芸術がそれまでに持っていた「アウラ」を凋落させたという。 この「アウラ」という概念の定義にはいくつかの言説を寄せなければならないが、演劇においてはこれは俳優が担っているものだ。
仮にこのアウラが複製可能だとしたら、演劇もまた複製可能になるという仮説ができる。それは、あるいは俳優の映像化・物質化ということになろう。
この私のある主観が、仮説として立体化される時、演劇を演劇たらしめている客観性に綻びが生じ、演劇を別な視点で見る環世界移動が行われれば、成功だ。
ー複製技術の演劇ー「パサージュ」 は、この試みを一つ一つ確認する連作であり、思考のパサージュである。「パサージュ1 」においては、特にシュールレアリズム・不条理劇などについて、ベンヤミンのテキストを借りつつ考察する。

─複 製 技 術 の 演 劇 ─
その他注意事項 未就学児童入場不可
スタッフ 舞台監督 浜村修司
照明 池辺茜
音響 小早川保隆
映像 三谷正(PixelEngine)
メイク 原泰英
宣伝美術 竹内幸生
制作 井上美葉子(ARTCABINET)、平松繭子

主催 あごうさとし
協力 カフ ・ェ モンタージュでの1時間
助成 日本芸術文化振興基金

[情報提供] 2012/08/30 20:33 by ago

[最終更新] 2013/01/08 21:16 by mya

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