Live in toRAIN No.A-h 公演情報 Live in toRAIN No.A-h」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.5
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  • 満足度★★★★

    命に視点を置いた作品
    地下に閉じ込められた18人の末路を描いた作品でした。

    ネタバレBOX

    政府からの救助にも見棄てられた18人の中には、徐々に良心を失って人間の本性をさらけ出し、殺し合い、強姦、脅しなど、ありとあらゆる悪行の成れの果てに生き残った主役が命の尊さを学んでいくといった物語でした。

    こういった脚本は意外にも多く書かれてあって、斬新さはありませんでしたが、本自体は納得のいくものでした。ただ、役者の演技力に差がありすぎました。特にダンプ松本さんは練習不足のように感じました。
  • 満足度★★★

    若書き
     シナリオを書いたのが25歳の青年ということもあり、現在この国で起こっている問題を総覧するような形で取り込んだが、深化の度合いに未だ若さが、見えた。問題意識の方向性はこのまま、更なる成長を期待する。今回、叱咤激励の意味を込めて評価は三にした。
     

    ネタバレBOX

     美術は、無駄を省き、作品の本質を見事に舞台美術化した加藤 ちかの仕事が光った。幕開きのシーンで一灯だけでライトアップされる瓦礫のシーンが、その直後、モノクロの割れた月になる辺り、流石である。    以下後送

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