演劇

NIE劇場(8カ国共同制作)

すべての終わりのむこうに

キジムナーフェスタ

沖縄商工会議所(沖縄県)

2012/08/04 (土) ~ 2012/08/05 (日) 公演終了

上演時間:

NIEだからこそ魅せる珠玉の舞台


『すべての終わりのむこうに』は、『長い長い家路』『記憶の彼方へ〜マリアの思い出〜』と並ぶNIEの“三部作”の最終作。

これらの“三部作(トリロジー)”は、さまざまなフェスティバルやイベントで上演されています。


『すべての終わりのむこう...

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公演詳細

期間 2012/08/04 (土) ~ 2012/08/05 (日)
劇場 沖縄商工会議所
出演 NIE劇場
脚本
演出
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 1,800円
【発売日】
大人1500円/子ども1000円
当日券300円増
サイト

http://www.jp.2012productions.kijimuna-festa.org/すべての終わりのむこうに.php

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 NIEだからこそ魅せる珠玉の舞台


『すべての終わりのむこうに』は、『長い長い家路』『記憶の彼方へ〜マリアの思い出〜』と並ぶNIEの“三部作”の最終作。

これらの“三部作(トリロジー)”は、さまざまなフェスティバルやイベントで上演されています。


『すべての終わりのむこうに』は、6人のミュージシャン、複数の言語、そしてクラウニングや悲劇の演劇手法を用いてNIEがお届けする壮大な物語。



6歳のアガタはある日、父親と一緒に駅に向かう。

皆が幸せそうに見える中、アガタだけがもう二度と父親に会えないような奇妙な予感に襲われている。

列車の中で、疲れ果ててお腹がすいたアガタは、ぼんやりしながら首にぶらさがった自分の名札をかじり始める。

だんだんと見えなくなっていく自分の名前と住所。

アガタが家に帰るための術が、ゆっくりと失われていく。。。



キンダートランスポート(第2次大戦中、ユダヤ人の子どもたちをナチスから守るために、ドイツからイギリスへ移送したこと)の実話にもとづいて、NIEがヨーロッパのもっとも暗い歴史のひとつに光をあて、生きること、愛、そして希望の物語を描きます。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2012/07/07 06:31 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/08/29 02:39 by CoRich案内人

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