えんがわカンパニー

Cafeここたの(東京都)

2007/03/10 (土) ~ 2007/03/11 (日) 公演終了

上演時間:

国立で演劇ワークショップを開いて1年半くらいたちました。


演劇を好きになりかけているふつうの人たちと無理なくできる公演、を探しながら街を歩いていて、ふと足が止まりました。ベビーカーの赤ちゃんをのぞき込んだ道行く人と、そのお母さんが目を合わせるとゆっくり目をほころばせ、微笑みあって通り...

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公演詳細

期間 2007/03/10 (土) ~ 2007/03/11 (日)
劇場 Cafeここたの
出演 おきなお子、藤谷恭子、平沼智恵、村田和歌子、前田由希江、根立俊恵、清水タケシ、本野春夫(えんがわサポート俳優)
脚本 おきなお子、えんがわカンパニー
演出 おきなお子
料金(1枚あたり) 800円 ~ 800円
【発売日】
カフェでホッと1杯&ケーキ、更にひとつおまけ付き
サイト

http://engawa.ackk.org

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 国立で演劇ワークショップを開いて1年半くらいたちました。


演劇を好きになりかけているふつうの人たちと無理なくできる公演、を探しながら街を歩いていて、ふと足が止まりました。ベビーカーの赤ちゃんをのぞき込んだ道行く人と、そのお母さんが目を合わせるとゆっくり目をほころばせ、微笑みあって通り過ぎたのです。


街の、いつもの風景。


でも回りの空気も暖めるような素敵なシーンでした。ワークショップでは「アイコンタクト」として1番はじめに大切にしていることです。でも街にはあたりまえに溢れています。
もちろん良いシーンばかりでなく、携帯電話で大声を出す人、お散歩中のワンちゃんにぶつかっても振り返らない人、あれこれいますが、ふだんの暮らしのなかで無意識に豊かに行なわれていて、見られるともなく過ぎていきます。


街をよく見るだけでも演劇だなぁ、とその時思いました。


いい思いつきに思えて、やり方をあれこれ考えはじめました。


……構想して1年、世の中は 広くて“おさんぽ演劇”なる  ものを独自につくりあげている演劇人をみつけました。そんな先人者がいるとこにびっくり しながら参加してみて確信。  


「街はそのまま劇場になる!」


ひとたび散歩の時間を演劇で コーティングすると、着物を 着て歩いている人は役者に見え、大きな犬がすれ違えば「よく 用意できたなぁ~」と勘違い、果ては頭上を飛ぶヘリコプターまで仕込みかと思ってしまう……いつもどおりの街が劇的でした。

国立でもやってみよう!街の魅力を再発見しよう!

今、ワークショップメンバーは、肝だめしの仕掛けを考えるようにワクワク準備しています。お休みの日の昼下がり、私たちとぜひ一緒に“街で小さな大冒険”してみてください。



主宰 沖直子
その他注意事項
スタッフ 【制作】清水建志
【共催】cafeここたの
【後援】くにたち富士見台人間環境キーステーション
【記録】國本隆史、祖父江里奈

[情報提供] 2007/07/24 13:32 by

[最終更新] 2008/08/05 10:38 by こりっち管理人

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