8月31日~夏休み最後の日~ 公演情報 8月31日~夏休み最後の日~」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.7
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  • 満足度★★★★★

    ユーミンの歌の世界へ
    ユーミンの歌で何度も空想することを楽しんできた。空想しないで目で見れることが出来るのがこのエンターテインメント。お話の内容はそんな複雑ではないが、心を歌で綴っている。いつかこんなユーミンの歌が映像で表せたらと思っていたのでとても楽しめた。

  • 満足度★★★★

    生ユーミン、生歌に合わせて踊る、夢の中の恋人たち
    ユーミンの新旧数々のヒット曲の「生歌」にのせて繰り広げられる、切なくて儚い、夢のラブストーリー。
    帝国劇場の回り舞台+セリ上がりも活用して(回りながら上下しながら)、ダンサーが6人がワルツのように踊る。
    手前から奥に距離を置いて、数枚の巨大な紗の入ったスクリーンが幕のように舞台に下りて、
    そこに雪や木の葉が、立体的に映し出される光景も美しい。

    パンフレットには、ユーミン自身が本作の物語を語り、使われた歌も部分的に挿入されている
    CDが付属していて、後で聞くと観たときの思いが甦ります。

    観たときよりも、観た後でいい意味で引きずる作品に時々出会うのですが、
    これは、(私の柄ではないのですが、)今思い返してみると、ふわふわと夢のような舞台でした。

    私はユーミンより中島みゆきさん派で(ついでに陽水より拓郎)、
    本作も「夜会」のユーミン版??くらいに思って、
    観たときは結構否定的な感想を持ったのですが
    (特に、結局、人の生死で盛り上げることには賛同できない)、
    今思うと、上記のような感じなんです。

  • 満足度★★★★★

    最後は大満足!
    今もユーミンの曲を聞きながら書いてます。

    ネタバレBOX

    ユーミンのMCで本編が進行、要所要所でユーミンが歌う形式。

    本編は、彼のことが大好きなお金持ちのお嬢さんの策略で、疎遠になってしまった男と女の話。お嬢さんの告白で真実を知った彼は、今更とは思いながらも、就労のためにフランスに出発しようとしている彼女の許に、学生時代に彼女のためにバイトで貯めた貯金通帳を届けようとしてバイクで事故を起こし危篤状態に。病院に呼ばれた彼女は夢の中で彼と話をし、思い出を語り合ったり、疎遠になった経緯や理由を共通認識したりすることができたものの彼は死亡。彼女は彼ときちんと話ができて誤解が解けたことを胸に秘め旅立つというもの。

    ちょっとベタな話に、うーんと思っていたのですが、アンコールのような形で歌った15曲目「青いエアメイル」…、本編の集大成とも言える何となく疎遠になっていく男女の歌ですが、ユーミンが涙を流しながら熱唱するのを見たら、もうそれだけで大満足でした!!


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