演劇

monophonic orchestra 3rd

浮遊

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演劇

monophonic orchestra 3rd

浮遊

monophonic orchestra

新宿眼科画廊(東京都)

2012/08/24 (金) ~ 2012/08/25 (土) 公演終了

上演時間:

天児由佳は、叔父が営む探偵社に勤めている。彼女には12年前に失踪した姉がおり、今年の3月に亡くなった祖父の遺産相続の関係で、姉の失踪届の提出を家族に頼まれていた。それはつまり姉が法的に死亡したことを証明する書類であり、彼女がそれを提出するまでの期限は10日間しかなかった。

そんな時、元恋...

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公演詳細

期間 2012/08/24 (金) ~ 2012/08/25 (土)
劇場 新宿眼科画廊
出演 大石憲、伊佐千明(BATIK)、安川まり
脚本 須貝英(monophonicorchestra)
演出 須貝英(monophonicorchestra)
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 4,000円
【発売日】2012/07/07
前売・当日共に2,500円
通し券4,000円(前々週のextra#2『富裕』も併せてご覧頂けます)
サイト

http://blog.goo.ne.jp/monophonicorchestra

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 天児由佳は、叔父が営む探偵社に勤めている。彼女には12年前に失踪した姉がおり、今年の3月に亡くなった祖父の遺産相続の関係で、姉の失踪届の提出を家族に頼まれていた。それはつまり姉が法的に死亡したことを証明する書類であり、彼女がそれを提出するまでの期限は10日間しかなかった。

そんな時、元恋人の佐東優一から同居人を探して欲しいと依頼を受ける。その同居人は小説家の樋口綾子で、幼い頃母親から虐待を受けていた彼女は、一時期佐東家に身を寄せていたことがあった。由佳は綾子をすぐに見つけるが、彼女からの新たな依頼によって、優一と綾子と同居することになってしまう。

奇妙な共同生活を送りながら、10日間の期限は由佳に刻々と迫って来る。なぜ綾子は優一の元を去ったのか、綾子の母はなぜ死んだのか、綾子と優一はなぜ自分たちのことを共犯者と呼び合うのか、由佳の姉はどこへ行ってしまったのか、どこにも向かえなかった魂はどこに安楽を見いだすのか、届かなかった言葉は音速でどこへ飛び去るのか、私やあなたはどこにいるべきで、ここはどこで、私たちはそれを本当に分かっているのか、分かることが出来るのか、帰ることが出来るのか。

涙が出るほど切実に、帰るべき場所を求める3人の、10日間であり12年間であり23年間の物語。
その他注意事項 アフターイベント開催予定。
スタッフ

[情報提供] 2012/06/26 18:31 by すがい

[最終更新] 2012/09/02 00:38 by すがい

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー3

安川まり

安川まり(1)

初の三人芝居。 ドキドキしてます。 よろしくお願い...

monophonic orchestra制作部

monophonic orchestra制作部(0)

是非ご来場下さい!!

すがい

すがい(1)

主宰です。脚本・演出を担当しています。 是非ご来...

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