演劇

ふじのくに⇔せかい演劇祭2012

ペール・ギュント

SPAC・静岡県舞台芸術センター

静岡芸術劇場(静岡県)

2012/06/02 (土) ~ 2012/06/03 (日) 公演終了

上演時間:

宮城聰の演出によって生まれ変わる
波瀾万丈な一大叙事詩――

片田舎の村から飛び出してモロッコ、エジプトへ、やがて貿易商として世界中を駆け回る……ノルウェー民話を素材とするこの荒唐無稽な物語が書かれたのは、ちょうど日本が明治維新の頃です。ここから宮城は主人公ペールと明治期の日本を重ねあわ...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2012/06/02 (土) ~ 2012/06/03 (日)
劇場 静岡芸術劇場
出演 武石守正、石井萠水、春日井一平、加藤幸夫、木内琴子、貴島豪、小長谷勝彦、榊原有美、佐藤ゆず、舘野百代、谷野麻里江、永井健二、根岸絵美、布施安寿香、本多麻紀、牧野隆二、森山冬子、吉見亮、若宮羊市、渡辺敬彦
脚本 宮城聰
演出 ヘンリック・イプセン
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 4,000円
【発売日】
一般大人:4,000円/大学生・専門学校生2,000円/高校生以下1,000円
☆SPACの会特典のほか、ゆうゆう割引、早期購入割引、みるみる割引、ペア/グループ割引料金があります。
サイト

http://www.spac.or.jp/f12peergynt

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 宮城聰の演出によって生まれ変わる
波瀾万丈な一大叙事詩――

片田舎の村から飛び出してモロッコ、エジプトへ、やがて貿易商として世界中を駆け回る……ノルウェー民話を素材とするこの荒唐無稽な物語が書かれたのは、ちょうど日本が明治維新の頃です。ここから宮城は主人公ペールと明治期の日本を重ねあわせ、『ペール・ギュント』を「日本」という国のアイデンティティの話へと読み替えました。舞台に散りばめられた日本的な意匠の数々――。約150年前、遠い北欧の地で創られた一大叙事詩が、宮城聰の斬新な演出によって、日本という国家を描いた物語として鮮やかに生まれ変わります。


壮大な音楽と巧みな仕掛けの舞台装置
イベロアメリカ国際演劇祭からの凱旋上演

この作品は、出演者たちによる大編成の打楽器演奏が全編に繰り広げられる、宮城聰の「祝祭音楽劇」です。近年の宮城作品では欠かせない存在となっている、棚川寛子の壮大で胸躍る音楽が、破天荒なペールの一生を彩ります。そしてもう一つの特徴が、「すごろく」をモチーフにして創られた舞台装置。次々と繰り出される驚きの仕掛けは、観客の視線を舞台へ釘付けにします。なおこの作品は、世界三大演劇祭のひとつとも言われるコロンビアの「イベロアメリカ国際演劇祭」から招待を受け3月に上演、今回はその凱旋公演となります。
その他注意事項
スタッフ 訳:毛利三彌
音楽:棚川寛子
衣裳デザイン:竹田徹
舞台美術:深沢襟
照明:大迫浩二
ヘアメイク:梶田キョウコ
制作:高林利衣

[情報提供] 2012/04/18 15:49 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/06/10 05:14 by junjun

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大