『宮本武蔵』 公演情報 『宮本武蔵』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.9
1-11件 / 11件中
  • 満足度★★★★

    大笑い
    笑ったなあ。言葉遣いはともかくとして、結構、本物の武蔵も、まわりの環境もあんなもんだったかもしれないなあと思った。つげ義春のマンガで宮本武蔵の偽物の話があったっけなあ。

  • 満足度★★★★

     
     

  • 満足度★★★★

    予想通り
    五反田団が時代劇をやるとこんな感じになるというお芝居。
    ずるいけどやっぱり面白かった。

    ネタバレBOX

    佐々木小次郎と戦わないのが良い。
  • 満足度★★★★

    カジュアルな時代劇
    一言で表現すれば「カジュアルな時代劇」で、オフビートな笑いも随所にあるが、斬ったり斬られたりが日常の世界で刀を持つ者の心情が語られたりすることで従来的な時代劇と一線を画する…ってか虚構性が薄れる(←「リアルな」とは微妙に違う)感じ? ゆえに武蔵の「戦法」も納得。
    なお、冒頭のシーンから「七人の侍」の一場面を連想。

  • 満足度★★★★

    面白かった
    三鷹は久しぶりな気がする、森永卓郎さんにちょっと似の人も健在でした。19日は桜桃忌ですね。
    芝居の意図するところがわったようなわからなかったような、むしろそれが狙いか、みたいな感じです。

  • 満足度★★★

    卑怯だわ~
    五反田団の宮本武蔵でした。
    やっぱ金子さんすっきゃでー。

  • 満足度★★★★

    武蔵でござるよ
    まさかここまで史実に忠実な武蔵を、五反田団で観られるとは……

    ネタバレBOX

    …んなことはあるはずもなく、サムライ的な雰囲気で、いつもの、あれ的な、うだうだと、だらだらとした前田・武蔵でござった。

    宮本武蔵という人は、案外こんな人だったのかな、とは思わないけど、今の世のメンタリティーのまま、斬り合ったり、殺し合ったりする世界の中にあったとすれば、武蔵という人は、あんな性格の人でも不思議はないでござるよ、と拙者は思ったのでござる。

    前田・武蔵は、コミュニケーションを取るのが下手で、友だちなんていないのでござろう。
    友だちできても、話が合う人は、みんな刀持ってるから、斬っちゃうんだ、なんてうそぶいているけど、やっぱり友だちできない系の人なんだろう、前田武蔵は。

    時代劇なんだけど、今の人たちの感覚のまま、それをやっているというところが面白み、なのでござって、実際に面白いのでござる。
    脱力感たっぷりの笑いが、ついつい起きてしまうのでござるよ。

    男子学生が、なんかうだうだとしている感覚に、サムライ的なやつとか、仇討ちとか、そんな時代劇的な要素が混ざり合ったりしているのでござる。
    宿屋の女主人に一方的になじられるサムライたちは、まるで近所のおばちゃんに怒られる学生のようでござったし。

    ただし、いつも感じる、時空が捻れるような演劇的面白さに溢れた感覚は、感じなかったのでござった。
    それは、設定自体が捻れているからであったからだろうが、もうひとつ、ぐりっとなるような感覚を味わいたかったのでござる。
    そういう意味では、想定内の「前田武蔵」でござったかもしれない。

    「殺すっていうのは、やっぱムリ」って言う、今の感覚の中にあって、卑怯な方法で、平気で人を殺してしまう前田武蔵は、今の世界の人だったら、発散する場がなく、相当ねじ曲がっていそうで、恐いでござる。

    そういう、世の中批判的なアレがあるのかどうかはしらないけれど、五反田団側へ、武蔵という時代劇を引っ張っていく力は凄いと思うでござる。

    あと、いつものような、ラストのぽかーんとした雰囲気は大好きなのでござった。

    だけど、少し長いかな。
  • 201206141930
    201206141930@三鷹市芸術文化センター 星のホール

  • 満足度★★★★

    噛みしめる面白さ
    ある程度予想はしてたものの、それ以上のユルさ。
    観てる最中はモヤモヤしてたものの、思い返してみると全く無駄のない演出だったことに驚く。
    無駄に思えた衣装や小道具も、ちゃんとそうでなければならない意味があったのかと思えた。

    あのシーン、あのシーン、すべてのシーンにおいての宮本武蔵の姿がかなり印象的。
    このやり方でなければ浮かび上がらなかった「宮本武蔵」像なのでは?

    2500円という料金設定も好印象。

    ネタバレBOX

    まあそんな宮本武蔵役を自分でやっちゃう作家:前田司郎は、相当ズルい男だとは思うけども^^;

    「貴殿はいい武士だな・・・」の台詞の重みが、すごい。
  • 満足度★★★★

    ややネタばれか?
    五反田団の新作【宮本武蔵】を観劇。

    ネタバレBOX

    五反田団の新作【宮本武蔵】を観劇。

    前田司朗が宮本武蔵を描くとなるとこれはまともには描くとは思えないな?と観客は誰でも思うし、そこに期待をするのだが、意外にも今作はちゃんとした物語があり、戦いのシーンがあったりするのである。特に今作はあらすじの説明が簡単に出来たり、夢のシーンがあったり、照明で表現している箇所があったりと驚かされるばかりである。何時もながら前田司朗の描き方は馬鹿馬鹿しさで成り立っているように錯覚してしまいがちだが、その部分を外して観て見ると、非常に戯曲の上手さが滲み出ていて、更に前田司朗の演出が際立っているのである。
    そして今作もやはり前田司朗は観客の期待を裏切らないのである。

    因みに誰が宮本武蔵を演じたのか?それ自体が非常に面白い。


  • 満足度★★★★

    久々観劇
    予想はしてたけど相変わらずの五反田団。時代劇でも変わらない。
    出来は良い。観客にもウケてた。何の文句もない。
    けどなぁ、結局趣味じゃないんだな。
    じゃあ観るなよって話ですが、荻野友里ファンなんです(^o^;

    ネタバレBOX

    前田司郎が自分で武蔵やるとは思わなかった。
    爆笑の太田みたいな武蔵だった。

このページのQRコードです。

拡大