〇 公演情報 」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.0
1-5件 / 5件中
  • 満足度★★★

    一人ひとりの
    役に一つ一つの楽器の対応面白し。

    ネタバレBOX

    ねちっこいあばさんにはヴァイオリン、きんきんした本妻さんは鼓(つづみ)のような音色のパーカッションといった風に、役一人ひとりに一つの楽器が対応していて、死後の世界で愚痴をこぼしたりする話。

    棺にサッカーボールなんぞ入れるから頭にボールをくっつけていた少年、何でも入れるんじゃないということでシニカルでした。
  • 満足度★★

    私にはちょっと・・・
    シュールでクールな世界観というのはわかりますし,死を謳歌するというのもわかりましたが,ストーリはあまりに抽象的で,それぞれの繋がりも不明,最初から何か置いてけぼりを食らったようで最後までこの世界には溶け込めませんでした。音楽劇といっても最後にハーモニーが生まれただけで,それまでの断片的な音だけでは,音楽劇と言えるのか,ちょっと残念な舞台でした。

  • 満足度★★★★

    視覚と聴覚
    演劇からは少々離れたアートパフォーマンス。視覚と聴覚のブレンドが心地よい。

  • 満足度★★

    ちょっと残念
    個人的には、ちょっと残念な公演の気がした。
    期待したような音楽劇ではなかった。
    ただ、最後10分位の盛り上がりは良かった!
    上演時間約75分。

    ネタバレBOX

    <良かった点>
    ・独特の雰囲気を創り出そうという姿勢。
    ・最後の10分位の音楽、踊りの盛り上がり方は良かったと思う。
    技量にバラツキは感じたが、音楽劇になっていたように思える。 
    ・脚本/演出の中込遊里さんの挨拶文。分かり易く、共感できる。

    <ちょっと残念な点>
    ・商業演劇としては、どうかと思う技量の人がいる反面、
    この人はいいなあと思える人もいた。
    なので、個人的には、バランスが悪く感じてしまった。
    ・音楽劇といいながら、60分位は演奏らしい演奏はあまりなく、
     セリフを補う表現として、演奏をしていた感じだった。
    ・公演中、静かな時間が多かったのだが、会場が古かったせいか、
     椅子の音の軋む音があちこちで聞こえ、結構うるさかった。
     最初、演出かと思ったほど。

    独特な雰囲気で魅力的な面もあるため、他の演目も観てみたい気がする。
    今回は死の世界を表現していたが、今度は愉快で楽しい音楽劇をみてみたい。
  • 満足度★★★★

    惹きこまれました
    音楽(有象無象の死者の声にも聴こえた)が効果的で、しかも どこかウェットな「和」の世界観が描かれているように思えました。ゼロというよりも「無」に近い、少し賑やかな虚無の雰囲気に惹きこまれました。

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