スチュワーデスデス 公演情報 スチュワーデスデス」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.9
1-20件 / 21件中
  • 評判を聞いて
    人から面白いと聞かされていきました。
    せっと、とかちゃんとしてるなーと思いました。
    期待したぶんか、割る食わないが、ほかと代わり映えがしませんでした。
    若い分期待

  • 満足度★★★★

    マチネ
    少女2人が殺された。

    ネタバレBOX

    死刑宣告をされてから長い眠りにつく加害者、被害に遭わなかった少女、被害者の兄達、彼らに雇われた殺人請負人とその奴隷。それぞれがそれぞれの思いで。SとかMとか奴隷とか(笑)。テーマそのものは結構重いんだけど、まぁ、そこはクロモリ風。offoffがなかったから、音量2割増とかいうことはないよなぁ。最後の仕掛けはうまいなぁ、と。でも、復讐とか死刑とかについてちょっと考える。実際、死刑判決が降りた者に対しては無罪で復讐可とかにしたら、どうなるんだろ。
  • 二度目クロムモリブデン
    駅前劇場の距離感、天井高だと勿体無いシーン多々。小道具・テンション・キャラ立ち・勢い◎

  • 満足度★★★

    別のも観たい
    序盤は流されるままに見て、後半勢いで畳み掛けられた感じ。
    熟練したものを感じつつ、勢いがあるのでまた見たいと思います。
    円形とかきれいに使ってくれるんじゃないかと、楽しみ。

  • 満足度★★★★

    クロム分確保。
    このダークなポップさはやはり圧倒的なクロム世界ならでは。
    抜群のドライヴ感はあるし、そこに説得力があるのは流石。
    いつも思うことだが、役者陣は本当に見事に世界を構築している。

    ただ、最後はグルーブ感がもう少し……観た回が悪かったのかも。

    クロム分を補給できたので、取りあえず満足。

    ネタバレBOX

    実写版・ヤシマ作戦は見事と言う他なし。ガイナックスも度肝を抜かれるよ、きっと。
    でも、ラスト。流石にクリスマスはなかったかなぁ……。正月明けだもの。
  • 満足度★★★★

    2回しか
    行けなかったのが残念なほど。もっともっといけたらよかったな。単純に心が躍るってなんか幸せ。

  • スチュワーデスデス
    奥田ワレタのファンです。

    アニメネタは見ていて楽しいのですが、

    「それって、元ネタを知っていてなんぼのものじゃん」

    と思って、引いてしまうのです。

    とはいえ、「ボーグを脱げ」以来二度目のクロムですが、今回は置いていかれることなく、いい具合に楽しい舞台でした。

  • 満足度★★★★★

    3回目!
    いやいや大満足ですよ。
    演技、スピード感、音量ともに
    3回観た中で一番良い出来ではなかったかなと。
    声が枯れて辛そうな人もいたがOKの範疇。

    ネタバレBOX

    今年初めての吉川演劇ツアーでもあり、
    以前から一緒に行きたがっていた、
    SOULHEADのYOSHIKA&TSUGUMIと
    TSUGUMIのお友達のbunちゃんを連れて観劇。

    一緒に行った3人も、
    「次のクロムも絶対観に行く!」
    「とかげちゃんの客演するのも観に行く!」
    「カカト姫のお芝居も観に行く!」
    と大興奮。ブログにも熱い書き込みが↓
    http://playlog.jp/soulhead/blog/2008-01-10#

    年明けから演劇好きを3人増やすことに成功!
  • わあ
    ちょっと
    昔の
    アニメとか
    わたしてきには
    つぼ
    さいごとかも

  • 2回目のクロム
    当日ギリギリまで悩んで、当日券で行きました。観に行ってよかった。
    感想としては、質の良い手品をずっと見ているような感覚。殆ど落ち着かないまま、疾走していく。裏の裏の裏の・・・とひっくり返され続ける展開は秀逸でした。ちゃんと「悪ふざけ」してるのはよいと思います。

  • 満足度★★★★

    楽日まで待てなくなりもう一度観劇!
    久保貫太郎のスピード感が爆笑を誘う!
    ただ全体的に演技が丁寧になった分、
    ちょっとドキドキハラハラ感に欠ける印象。
    観客がついてこれなくなるギリギリまで、
    畳み込むようにスピードアップしていって欲しいなと。

    ネタバレBOX

    板橋薔薇之介のボヤッキーも、
    良い感じになっているので、
    もう一押し頑張ってトンズラーと張り合って頂きたい!

    音響はかなりな爆音になっていて面白さが増す。
    個人的にはまだまだ音量を上げてくれてもOK!
    地響きしてイスが揺れる位まで!
  • 満足度★★★

    総評としては良かった
    パフォーマンスとしてはとても面白く、キャストも皆キャラが立っていてバランスがいい。そういった意味では好印象。
    でも、どうもストーリーが中途半端に思えて私はあまり好きではなかったです。なぜ、このテーマでこのパフォーマンス?という部分が最後まで腑に落ちなかった。
    まぁ、この辺は人それぞれなのでしょうけど。

    全体的には勢いがあって良かったと思います。

  • 満足度★★★

    妄想劇
    そもそも、スチュワーデスデスを観に行こうと、決めたのは劇評と、奥田ワレタに興味を持ったからでした。

    奥田ワレタは元々京都の劇団「劇団衛星」に所属していて、かなり人気があったらしいのだけれど、その後フリーとなって上京してきてからも実は一度も観たことはなかったんだよね。


    以下はネタばれに隠しました。(2009・6・22)








    ネタバレBOX

    だから今回は舞台を観に行ったというよりは奥田ワレタを観に行ったと言っても過言ではない!(^0^)

    で、脚本家や演出家、作り手としては本来だったら本音の感想が欲しい筈だと思う。自分たちの作品に対してどんな反応があったか?はとても気になるところだと思う。

    だから、劇評や感想は、なるべく正直に芝居の感想を投稿したほうが、作り手や今後、クロムを観ようと思ってる人達の為になるのではないかと考えています。

    とかく、小劇団の観劇者の多数は、殆どが演劇関係者だったり、出演者の友人だったりするから、観劇後、本音で「ここが良くなかった!つまらなかった!」という人は少ないと思う。
    むしろ、大したことがなくても「良かったですよ。」と言っとけ。みたいな風潮があるのではないか。と思う。その方がアタリが良いからね。

    でもでも、そんなどーでもいいような劇評は劇団側にとっても何の意味もないし、これから何を観ようか検索して迷ってる観劇者に対しても失礼極まりない!(^0^)と思っているんだよね。
    社交辞令は劇評の場合、あまり意味がないような気がします。

    そんな理由から、シビアな意見になりつつも正直に書いた方が、どちらにとっても、いいのではないかという考えから、感想を述べますね。


    全体を通して犯人の精神世界と妄想劇といった類の芝居です。
    不思議な世界。

    ちょっとかわいく、ちょっと切ないけれど全然泣かせない、「普段人には言えない秘密の気持ち」を具現化して表現しフェチズム溢れる世界を舞台化している。
    「演劇ドラッグ」的な世界に病み付きになる人も多いのだろうね。


    これは好き嫌いの嗜好がはっきり分かれる作品ではないでしょうか?
    観劇後、何が言いたかったのか?

    ストーリーがあるようだけれど、波間に入るはちゃめちゃぶりは、全体的なストーリーを壊してます。
    つまり、ポップで暴力的で陽気で壊れちゃってる感じです。

    「不思議な国のアリス」のようにずっとずっと走ってるけれど同じ場面しか入ってこない風景。
    だけれど、物語は闇夜で公演するサーカス団のようなそんな不思議な感覚です。

    だから、この手のプルート的な妄想劇は嗜好が分かれる。




    どうせ嘘話を書いてくれるなら、パンドラの箱を開けて最後に登場する「希望」に充ち満ちた物語を観て感涙に咽び、この世にはこんな素敵な愛がふんだんにあるんだ!って感動を頂いて、素晴らしい音楽に打ち震えながら自分の心を満足させたいタイプだから、この手の作品はあまり好きではないのです。


    万人から愛される作品を作ると言う行為そのものと他の小劇団と違った個性を出す事が、すごく大変なことなのだろうけれど、いつまでも心に残る作品を作ってもらいたいものです。

  • かなり質の高い悪ふざけ。
    それって大事だと思うのです。日常で人が演じて見せるのはそういう時だったりする訳で。それをしっかり形にして出来たのがこの芝居という印象。楽しかった。
    個人的には奥田さんが可愛いなぁと。「あ、マナカナに似てるかも」とか思いました。マナちゃんとカナちゃんのどちらにより似ているのかは判断が付きませんでした。
    昼ギャザは最大の1000円バックになりました。

    ネタバレBOX

    締めるトコは締めて、そうでないトコはゆるゆる。普通だったら最後をしっかり締めようとするでしょうが、ラスト15分前くらいにしっかり締めてその後で更にゆるゆるだった。
    ラムとレイの登場に「え!?」と思ったばかりか、まさかヤシマ作戦がそのまま登場するとは。やりたい放題は遣り切ってこそ。彼らは遣り切っていたと思います。
    高田を中心にしてクリスマスツリーが作られる演出は時期的に気になりました。東京公演では年末年始の休演日を挟んでいたので、前半の公演期間でそれをやって、可能であれば後半では変えても良かった様な。それとも「Nightmare Before Christmas」に関連付いてるのかな?未見なので分かりませんが。
  • 200801041930
    200801041930@駅前劇場

  • 12月29日(土)S
    完成度高し。それがやや物足りなくも・・・

  • 満足度★★★★

    なんでだろう
    毎回思うのですが、重いテーマをよくここまでポップに、笑わせられるのか、感心です。

    音楽も勿論よくクロムワールドを体感できました。

  • 満足度★★★★★

    お~!スゲー楽しいー!
    全体的な完成度は、
    前作の「マトリョーシカ地獄」以上かも。
    1/8までやっているので、
    コレは観ておいたほうが良いです。
    好き嫌いは分かれるでしょうが、
    こんなバカ演劇は滅多に観れないですから。

    ネタバレBOX

    クエンのレビューの評価が辛くなるアニメネタ満載ながら、
    いやいや、コレだけやってくれれば大絶賛ですよ。
    完成度も高く、しかも破壊的な爆発力に満足!

    クロムメンバーそれぞれに、
    精神的だったり肉体的だったりと、
    重責をこなしていて素晴らしい!
    客演の葛木英(メタリック農家) も、
    今までに観た事のない位の存在感に大いに笑う!

    エンターテイメントとして成立させるのに、
    ココ以上に作りこめる劇団は今のところ未見です。

    中盤のダークなシーンがもっとスピーディーで、
    ラストの音量がもっと爆音だったら大満足だったのになと。

    もちろん最低もう一回は、
    観に行きます!
  • 満足度★★★★

    暴走するクロムワールド!
    独特な世界観が暴走し続けるが、ポイントをしっかり押さえているので、前回の公演みたいに置いてきぼりされず、その世界観に引っ張りこまれたので、クロムワールドを堪能出来た。

    ただもう少しブラック色が強くてもいいかな・・・って感じた。

    ネタバレBOX

    「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」のパロディ・エンタメは最高だった。
  • 満足度★★★★

    よかった!
    色んなキャラクターが出てきて、楽しめました。
    最後の方でシリアスなのにギャグで笑わせてしまうあたりが、
    ちょっと残念。どちらにも集中できなかった。
    そして全体的に立ち位置が前すぎて、いいのか悪いのか圧迫感が。(笑)

    役者と脚本、演出のバランスが良くとれていると思う。
    もっと広い場所でみたい劇団でした。

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