演劇

おぼんろ末原拓馬単独公演

『ひとりじゃできねーもん二回目』

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演劇

おぼんろ末原拓馬単独公演

『ひとりじゃできねーもん二回目』

おぼんろ

サクラフルール青山メリーココhttp://www.sakura-hotels.com/rental-space.html(東京都)

2012/03/11 (日) ~ 2012/03/11 (日) 公演終了

休演日:古今東西、3月11日以外のあらゆる日。

上演時間:

わたしはお金をもっていないから

ときおり夜の空の下でうずくまっていると

とびっきりの感情にでくわすことがある


出会いがしらにハグしそうになるけど

そいつの名前をわたしはしらない


だからどうにかつかまえて


日ごとみつめて


一日に一回、多い...

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公演詳細

期間 2012/03/11 (日) ~ 2012/03/11 (日)
劇場 サクラフルール青山メリーココhttp://www.sakura-hotels.com/rental-space.html
出演 末原拓馬
脚本 末原拓馬
演出 末原拓馬
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 2,000円
【発売日】2012/02/25
サイト

http://www.obonro.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 わたしはお金をもっていないから

ときおり夜の空の下でうずくまっていると

とびっきりの感情にでくわすことがある


出会いがしらにハグしそうになるけど

そいつの名前をわたしはしらない


だからどうにかつかまえて


日ごとみつめて


一日に一回、多いときは六回ほど、

聞いたことのない音で、あてずっぽうに呼んでみる


いつかこちらをふりむいてほしくて


☆。。。。。。。。。。

■2月29日■
四年に一度のうるう年は大雪である。
なんというドラマチックさであろうか。

一人で覚える数十ページにひるんでいる場合ではなく、
とにかく自主稽古。

とは言え主宰なもんで、各種打ち合わせ。

まあどれも苦ではないし、
辞めたいと言えば辞めてもいいんだが辞めたくない。

このプロジェクトの目論見は、
延々と「いつでも好みひとつでできます」の作品をネタとしてストックしていくことであり、お電話ひとつで伺います、
ということができるようになりたい、
というそこにあったりする。

落語家さんなんてのは、
あれは、
すごいでありますよ。

そいて言わずもがな、
歌うたいの方ってのは、
素晴らしいですよ。

日常的に演劇をする身でありますから、
日常的にやって差し上げたい、

みたいな思いがあって、
開発中です。

大切に大切に、
創り上げようとおもうのです。


■2月28日朝■
本日は稽古。
尊敬する玲子先生のスタジオにお邪魔する。
スタジオって、どんな塩だ。
自分がどう味付けされるか、
そのとき初めて、自分と言う食材を知れる気もする。

台本おこしに時間がかかる。
億劫だったりする。

夜道を歩いていると、
言葉を思いつく。
から、呟いてみる。

よい。
ゴーサイン。

あわててICレコーダをだして、
もいっかい、同じ内容を吹き込む。
すこし、難しい。

ここまでは、できる。

それを、
パソコン開いて、
ワード開いて、
文字起こしとして、打ち込む。

これが苦手。

そのときには、もう、次の詩を思いついてしまう。

今回の作品、観てもらいたいです。
特別な公演だもの。

毎度のことだけれど。

■2月24日■
書き手、みたいのが、自分の中にいるのだとおもっているけれど、
ジキルがハイドするほどに、
いるときは、
もう、
うるさいくらいにしゃべりだすのに、
いないときは、
いくらノックしても、
ウンともスンとも言わない。

そんな奴と、
共同作業でやるわけだから、
大変だ。

とりあえず、ここ数日は、
戯曲を確定する作業。

精神を働かすためには、
肉体を壊す、
という悪魔的なプロセスがいつからか身についていて、

ああおそろしや。

呼吸が浅い。

でも
ようやく、
いい詩が思い浮かぶ。

なんで思い浮かぶのか、不思議だ、いつも。

■2月22日■
詩をベースに構築する公演。

詩作の日々。
外出したはいいけど思いつきで都内を放浪したら
交通費にもってかれ、
財布内部が過疎化。

一袋108円の食パンを頼みの綱に、
根無し草。

客演モードから早くも切り替わり始め、
詩がポツポツとこぼれだす。

予約開始。
3月11日、開演は17時です。

http://ticket.voicing.jp/obonro/

とにかく客席数は少ないのです
思い立ったらすぐにご予約いただけると幸いです。


■2月21日■
客演の千秋楽後朝まで打ち上げだったけども、、
その日の14時にはもう、
この公演の劇場に足を運んでたわよ。

興奮する。

今回は、

拓馬が師事しているボイストレーナーの加瀬玲子先生が、
アドバイザーとして、
携わってくださることになって、

この日は、
6時間にわたる打ち合わせ。

書きなぐった新作の作品を題材に、
いろいろな話。

公演の形態についても、
いろいろな話。

俺の場合、
誰かに身をゆだねて演劇をするのは、
実を言うとものすごく珍しい。

なんでかと言うと、
つまりは要するに、

表現者として生まれ変わりたいのです。


どこにだしても恥ずかしくない、
プロフェッショナルなアーティストになるため

ちょっと、
芝居の内容に対して、
ただただ、追求します。

ほんとうに、
観に来て欲しいです。

■2月20日■
本日が千秋楽である、客演の。
俳優に徹したいとおもったのが功を奏して、
たぶん、パフォーマーとしてのクオリティはあがった。

「そんなに単純な話!?」
とおもわれるかもわからないけど、
たぶん、本当です。

今夜は終演後には打ち上げなのだろうけれど、
カーテンコールが割り次第、
詩人の頭に切り替えるとおもいます。

やっぱり、
俳優と言うのは他人の言葉をしゃべるのが仕事だもんで、
客演中は、あまり新作の詩が生まれないものでした。

脳?心?
って、おもしろいものです。

今回は、ちょっと、
自分の作品史上最高のクオリティに挑戦したいなとおもってます。

とにかく、
今年は、
化けたいのです。

お楽しみにどうぞ。

■2月12日■
客演の本番を明後日に控えておりながら、あぁ、また、なんか、思い立って、来月に、一人芝居をやることにしました。
さすがに本番には集中したいので、アレなのだけれど、
とにかく、やるということだけは確かです。
前回よりはすこし反省して、三倍反省して、30日くらい前には告知している次第です。
どうか、どうにか、ご覧にいらしてくださると、うれしいです。
ご覧、
というか、
聞きにきて、
という内容になるかもわかりません。

どうぞよろしくお願いします。

拓馬は、
なんか公演をしないではいられないです。
その他注意事項
スタッフ 末原拓馬

[情報提供] 2012/02/12 13:17 by 末原拓馬

[最終更新] 2012/03/14 09:29 by みもじ

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