ハムレット 公演情報 ハムレット」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.5
1-4件 / 4件中
  • 満足度★★★★

    ミュージカルとしては
    キャストが皆さま素晴らしく、曲も歌詞もよくて、ミュージカルとしてはすごく楽しかったから・・・よけいにもったいないという思いがしました。このキャスト(ローゼンクランツとギルデンスターン&フォーティンブラスたちも)で『ハムレット』をノーカット、フルバージョンで観てみたいです。
    松井るみさんの重厚な美術がステキでした。

  • 満足度

    やけに大味の「ハムレット」
    先に観た友人から、かなりネガティブな情報を入手していたので、相当覚悟して行ったのですが、それをも超越して、あまりにも大味なストーリー展開に、驚いてしまいました。

    これでは、映画の予告編だけ見せられたみたいな気分。

    昔の「夜のヒットスタジオ」の歌謡ドラマ並みの端折り方。

    「ハムレット」の内容を熟知している人でも、たぶん、この舞台からは、何の共感も感動も享受できないだろうと思いました。

    キャストのせいではむろんなく、演出のせいでもない。
    この作品自体が、大味すぎるのです。

    ネタバレBOX

    まず、ミュージカル作品としても、楽曲に統一性もセンスもなく、聴いていて、楽しい曲も、感情移入して、感動する歌もないのが、まず第一のネック。

    その上、訳詞に芸がなさ過ぎます。

    「ブラザー」とか「シスター」とかの歌詞は、他に訳し様がなかったのでしょうが、伊礼さんや昆さんが熱唱すればするほど、陳腐にしか聞えず、吹き出しそうになるくらいでした。

    長い原作を端折るのは致し方ないとしても、登場人物間の感情の流れが、全く表出されないまま、粗筋よりももっと省略した、「ハムレット」もどきのストーリーを追うだけでは、役者さん達も、情感を役に投影する間もないでしょう!

    1幕はまだしも、2幕のあれよあれよという展開には、目を覆いたくなりました。

    ハムレットをイングランドに追いやる計画も語られず、ローゼンクランツもギルデンスターンもフォーティンブラスも登場せず、ハムレットとレアティーズの決闘シーンは、早送りのように進んで、あっという間に死を迎えるという、とんでもない展開に、ある意味息を呑みました。
  • 満足度★★★★

    見てきました。
    もともと、「ハムレット」自体が救いのない話なので、十分に楽しんだとは言い難い。
    音楽はよかったし、みんな歌えるので、そういう点では楽しめました。

  • 満足度★★★★★

    バンド
    今回の目的はミュージカルバックの演奏。

    開演後、重厚なコントラバスの低音で始まり、エレクトーン、エレギキター、ドラム、そしてハープ、オーボエ、様々な音。

    そして自分がイメージしていた物とは違い、ロックな曲の数々。

    とても楽しむことが出来ました。

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