上手な想いの遺し方 公演情報 上手な想いの遺し方」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-7件 / 7件中
  • 満足度★★★★★

    無題334(12-077)
    12:00の回(曇り)。11:15、2Fへ受付、11:30開場。左右に各1枚、中央には、上下に1枚ずつ、絵があります。舞台には横長の箱...新聞記事などがコラージュされていて、震災の記事「an・an」のロゴ。ベンチシートとイス席、ザブトンあり。11:51黒の上下、黒いネクタイ姿の女性による前説(を聞きながら飴を食してしまう)、90分。12:05開演~13:29終演。終演後、お二人にお話しをうかがう。客演の3人もはりきっていた。うち、お一人は客席まで乱入、傍若無人、やりたい放題で暴れまくり、お客さんを震え上がらせる(爆)。続く。

  • 満足度★★★★

    よかったです
    ギャクコントのようでもあったけど、結構シリアスでサッド。飽きずに楽しめました。観客へのムチャぶりも、見ているだけなら笑えます。

  • 満足度★★★★★

    ニューヨークもパリも行ったことはないけど(笑)
    とても面白く、楽しい舞台だった。

    といっても、私は前回公演を観て、すっかりこの劇団のファンになってしまったので、やや客観性を欠くかもしれない?いやいや、そんなことはない。

    今回、とにかく、メインの蛸谷歩美,と岩井美香が素晴らしい。

    テンポよく、それが緩むことがない。二人の息がぴたりとあっている。
    楽屋ネタのところなんかも、ともするとそこだけダラーっとするものだが、それがないのがとてもいい。

    前回公演も、そうだったが、決して上品とは言えず、スタイリッシュというのでも全くないのだが、なんとなく全体がお洒落でバタくさい。
    ちょっとオーバーに言うと、ニューヨークかパリの下町の小劇場でやっているコメディ、の匂いがする。

    もっとも、私はニューヨークもパリも行ったことはないけど(笑)。そういう雰囲気、ということです。

    これは、蛸谷歩美が男役をやっている、ということが大きいかもしれない。
    今回の役を本当の男性がやったら、芝居はまったく違うものになってしまっただろう。

    もちろん台本は、蛸谷、岩井を想定して書かれているわけなので、その「if」はナンセンスだが。


    今回、改めて作演出の相澤直樹の才能、センスを感じた。
    氏のブログを読むと、まだ26,27歳の若さだというので、驚いた。

  • 満足度★★★

    コメディ?
    3人のサエキヒナコと3枚の絵でラブストーリーを語らせることになった恋愛画家ハルの記憶を呼び戻そうとした物語だったような・・?
    客いじりがあって楽しかったが、内容を物語る台詞に起伏がなく全体的にまとまりがなかったような印象を受けた。

  • 満足度★★★★

    独特のスタイルとセンス◎
    今回は”恋愛”がテーマなのかなぁと思っていたんだけど、やっぱり社会の闇(病み?)に斬り込んだ作品でした。

    キャスト陣は個性的な怪優(?)揃い。
    キレイな女優さんも多いだけに、そのキレっぷりや見た目とのギャップが面白い♪

    次々と切り替わっていく場面展開の妙、劇中で流れるBGMや照明の使い方なんかもとても良い感じ。

    ただ、この作品の”真の狙い”は理解出来るけど、主人公が創作した”架空の物語”と”現実の世界”、"過去の世界"が入り乱れて展開されていくので、ちょっとわかりづらいかも。途中本題から逸れる”遊びのシーン”なんかも入るので余計そう感じてしまうのかも知れないけど。
    基本的にこの劇団の持つ独特のスタイルとセンス、そして着眼点は好きなので、この路線で更にもっともっと突き抜けて行って欲しい。

    ネタバレBOX

    千秋楽に観た”アヴェ・マリア”と”お客さんいじり”がなんか良かった。
  • 満足度★★★

    fly me to the moonが
    好きです。すきなものが一個でもはいってると印象ちがいますな。
    前回主演で今日前説のおねえさんにまた出てもらいたい。

  • 満足度★★★★

    暴走→爆走→して・・・
    完走した感じ!喋りたおしで凄かったです。また違う役柄の役者陣も観てみたいとも思いました。面白かったですm(__)m

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