舞踊・バレエ

新国立劇場

新国立劇場 オペラ劇場(東京都)

2012/06/23 (土) ~ 2012/07/01 (日) 公演終了

休演日:6/25, 27, 28, 29

上演時間:

ビントレー芸術監督が、敬愛する振付家としてしばしば言及するマクミランの傑作『マノン』。アベ・プレヴォーによって書かれたマノン・レスコーの物語は、プッチーニやマスネがオペラにしたのをはじめ、絵画や映画の題材としても幾度も取り上げられています。時代を越えて芸術家たちの心を捕らえて離さないファム・フ...

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公演詳細

期間 2012/06/23 (土) ~ 2012/07/01 (日)
劇場 新国立劇場 オペラ劇場
出演 小野絢子、福岡雄大、菅野英男、ほか
演出 ケネス・マクミラン
振付 ケネス・マクミラン
料金(1枚あたり) 3,150円 ~ 12,600円
【発売日】2011/04/07
S席 12,600
A席 10,500
B席 7,350
C席 4,200
D席 3,150
サイト

http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/20000452_ballet.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 ビントレー芸術監督が、敬愛する振付家としてしばしば言及するマクミランの傑作『マノン』。アベ・プレヴォーによって書かれたマノン・レスコーの物語は、プッチーニやマスネがオペラにしたのをはじめ、絵画や映画の題材としても幾度も取り上げられています。時代を越えて芸術家たちの心を捕らえて離さないファム・ファタル"マノン"。マクミランのバレエ版『マノン』は英国バレエの最高峰と言われ、バレエ団の総合力が問われるハードルの高い作品としても知られています。見どころはマノンとデ・グリューの純愛。当時の世相そのままに、恋に溺れ、贅沢と快楽を求め、ひたすら破滅へと落ちてゆく若い二人の愛と死のドラマは美しくかつ壮絶、マクミラン独特のアクロバティックなリフトを多用したデュエットの数々が、マスネの美しい旋律と溶け合って二人の心情を見る者に強く訴えかけます。
その劇的表現や緻密な構成、さらにダンサーの魅力が存分に発揮されるバレエで、観客を魅了して、2003年新国立劇場バレエ団の初演時には大きな反響のあった作品でもあります。二度の海外公演と新制作バレエ上演など数多くの経験を重ねた新国立劇場バレエ団が満を持して9年ぶりに上演する『マノン』に大きな期待が集まります。
シーズンを締めくくるに相応しい大作にご期待ください。
その他注意事項
スタッフ 【振 付】ケネス・マクミラン
【音 楽】ジュール・マスネ
【編 曲】レイトン・ルーカス/ヒルダ・ゴーント
【指 揮】未定
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団

[情報提供] 2011/12/09 03:12 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/12/09 03:14 by CoRich案内人

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