劇団 太陽族『異郷の涙』 公演情報 劇団 太陽族『異郷の涙』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-4件 / 4件中
  • 最後になって
    やっとノンフィクションを含めた物語だと分かりました。
    聞いたことある名前がちょこちょこ出てくるなとは思っていたのですが…
    フィクションの中の、ちょっとした実在人物といった感じかと思い込んでいたので…。
    物語の終盤戦になって、やっと理解しました。
    事実がもとだと考えると、これはすごい話だと。

  • 満足度★★★★★

    とても面白かったです
    あとでもう少し書きます・・・きょうは五反田団で力尽きた・・(苦笑

  • 満足度★★★★

    懐かしい名前、大木金太郎
    1961年、大阪に住む在日韓国人らの、夢と希望、挫折、絶望、そして日本と故国への愛憎を絡めて、描かれた群像劇である。

    登場人物のうち、何人かは実在の人物をフィーチャーして、史実に基づいた骨太なドラマとなっている。

    約2時間、ドラマは熱く、観る者を引き込まずにはおかない。
    史実の緊迫力、そして役者たちの存在感。それらが劇的迫力を生み出している。

    最初に、群像劇、と書いたが、それは正確ではない。

    数多くの人物が登場するが、主人公は、力道山に拾われて日本プロレス界で人気のあった、プロレスラー・大木金太郎である。

    力道山の死の真相、また力道山と大木の関係、など、戦後を生きた人なら多少は耳にしたはずのこととはいえ、一つの物語として語られると、感慨深い。


    また、後のゴッドねーちやんことW・Aを連想させる、歌手志望の大柄な小学生も登場する。
    (W・Aが在日韓国人で、後に帰化していることはすでにマスコミ報道されていて周知の事実。だが、今回の公演で彼女の実名が表示されたわけではない。念のため)

    史実とフィクションの境目がよく分からない部分もあるが、それも演劇の面白さであろう。

  • 満足度★★★

    あの字幕の後に焦点が・・・
    見ているほうもなぜか動揺してしまった。あの芸能界の女番長はこの芝居のことを知っているのかしら~と、よけいなお世話の心配。(知らないはずないよね)芝居の中でこの町のことを全部捨てたいって言ってたしな~。それであの小学生はあんなにでかいのか~とか、かなりの時間主人公から心が離れた。私だけではないと思う。韓国からの俳優さんたちがやっぱり熱い。そんなにイケメンでもないのにいい表情するんだよね。

    ネタバレBOX

    在日コリアンは大阪新市長では幸せになれないのか・・・右翼だからね。あの人。どんな影響あるのかな。そのあたり芝居にしてください。

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