ミュージカル

アイ・ラブ・坊っちゃん2011

~夏目漱石が『坊っちゃん』を書いた11日間~

音楽座ミュージカル/Rカンパニー

青山劇場(東京都)

2011/10/29 (土) ~ 2011/11/06 (日) 公演終了

上演時間:

明治三十九年初春。本郷千駄木にある自宅の縁側で、夏目漱石は物思いにふけっていた。
前年、雑誌「ホトトギス」に『吾輩は猫である』を発表して好評を博した漱石は、小説家一本で生きることを願っていたが、生活のことを考えるとなかなか踏ん切りがつかない。苛立ちを妻の鏡子に向ける漱石に、女中までが神経病...

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公演詳細

期間 2011/10/29 (土) ~ 2011/11/06 (日)
劇場 青山劇場
出演 広田勇二、宮崎祥子、安中淳也、高野菜々、佐藤伸行、秋本みな子
作曲
脚本
演出
料金(1枚あたり)
【発売日】
サイト

http://ongakuza-musical.com/sakuhin/botchan.php

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 明治三十九年初春。本郷千駄木にある自宅の縁側で、夏目漱石は物思いにふけっていた。
前年、雑誌「ホトトギス」に『吾輩は猫である』を発表して好評を博した漱石は、小説家一本で生きることを願っていたが、生活のことを考えるとなかなか踏ん切りがつかない。苛立ちを妻の鏡子に向ける漱石に、女中までが神経病扱い。
そこへ亡き正岡子規に代わって「ホトトギス」を編集する高浜虚子が訪ねてくる。
「実は今度、新しい小説を書こうと思っているんだ」。 漱石は虚子に小説『坊っちゃん』の構想を打ち明けた。 兄と喧嘩した坊っちゃんは、父から危うく勘当されそうなところを、十年来奉公している女中・清のとりなしで、事なきを得る。坊っちゃん贔屓の清にかかると、無鉄砲に生きる自然児の坊っちゃんも、気性が真直ぐになり、末は立身出世と良いことづくし。しかし、学校を卒業した坊っちゃんは、清と別れて四国の松山へ。中学の教師の職を得て、旅立つことになる。
漱石は、思い出が生きる地・松山を舞台に、自分自身が思い描く理想の姿を坊っちゃんに、そしてその友となる山嵐に病死した親友・正岡子規の姿を重ね合わせ、二人の痛快な冒険を書き進めていく。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2011/10/31 16:40 by 音楽座ミュージカル広報

[最終更新] 2013/11/06 22:54 by 音楽座ミュージカル広報

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