演劇

「大唐十郎展」第3弾 劇団唐ゼミ☆第19回公演

『海の牙 ―黒髪海峡篇』

劇団唐ゼミ☆

横浜みなとみらい臨港パーク 特設青テント(潮入りの池のほとり)(神奈川県)

2011/11/12 (土) ~ 2011/11/13 (日) 公演終了

上演時間:

いよいよ本拠地・横浜で最終章!!
ヨコハマの海岸に再び青テント翻る!!

―これぞ現代日本の「受難劇」。
      今、「情熱」とは何か。

【あらすじ】
舞台は昼下がりの坂道、一軒のカツラ屋がある。
そこに青年・呉一郎がやってきた。彼は日ごとその場所にたた
ずむという女、...

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公演詳細

期間 2011/11/12 (土) ~ 2011/11/13 (日)
劇場 横浜みなとみらい臨港パーク 特設青テント(潮入りの池のほとり)
出演 椎野裕美子、禿恵、安達俊信、土岐泰章
脚本 唐十郎
演出 中野敦之
料金(1枚あたり) 2,800円 ~ 3,200円
【発売日】2011/10/16
前売2800円 当日3200円
*割引:3人以上のご予約で300円引き!!
サイト

http://karajuro.kitanaka-school.net/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 いよいよ本拠地・横浜で最終章!!
ヨコハマの海岸に再び青テント翻る!!

―これぞ現代日本の「受難劇」。
      今、「情熱」とは何か。

【あらすじ】
舞台は昼下がりの坂道、一軒のカツラ屋がある。
そこに青年・呉一郎がやってきた。彼は日ごとその場所にたた
ずむという女、パンマ(娼婦)の皿子を探してここに来たのだ

二人の出会いは中学時代。体育の時間に得意の大車輪をくりだ
した一郎は校舎の窓からこちらをのぞく皿子に釘付けになって
しまう。彼女の口からもれた密かなつぶやき。マロヤカな円の
謎を追って、右手の自由を失った一郎は運命の女を探し始める


…なにか臭い。西陽さす坂道にアンマとパンマの決闘まき起こ
るとき、燃えさかる女の黒髪がアジアを焼き尽くす。


その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2011/10/12 20:10 by 重村大介

[最終更新] 2011/10/12 20:15 by 重村大介

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