演劇

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すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2011/11/17 (木) ~ 2011/11/30 (水) 公演終了

休演日:10月21日(月)

上演時間:

いつか夜ふけにかすかな、清らかなひずめの音が聞こえ、やがておおぜいの、嵐のような駒の響きとなり、
「袴垂れ」がやって来て、この国、この村の世直し、苛政下の果てしのない暗闇を歩み続けるような村人の酷い暮らしを救ってくれる。だが、いつまで待っても「袴垂れ」はやってこない。ならばニセの「袴垂れの党...

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公演詳細

期間 2011/11/17 (木) ~ 2011/11/30 (水)
劇場 すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO
出演 山本亨、鈴木ゆき、真那胡敬二、伊藤公一、上田和弘、江前陽平、岡山天音、熊本昭博、小寺悠介、田村元、豊永伸一郎、中川香果、福田裕也、山田宏平、秋定史枝、飯塚紗、飯村綾子、今井夢子、大樹桜、大道朋奈、岡田さやか、櫻井美代子、鈴木まりこ、瀬尾さよ子、田嶋真弓、田口かすみ、中井奈々子、西原沙矢香、蓮見のりこ、浜田えり子、林咲希、トン子、三辻香織、森田綾、渡辺樹里、伯鞘麗名
脚本 福田善之
演出 千葉哲也
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 4,000円
【発売日】2011/10/17
25歳以下&65歳以上(tpt電話予約のみ取扱):3,000円
サイト

http://www.tpt.co.jp

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 いつか夜ふけにかすかな、清らかなひずめの音が聞こえ、やがておおぜいの、嵐のような駒の響きとなり、
「袴垂れ」がやって来て、この国、この村の世直し、苛政下の果てしのない暗闇を歩み続けるような村人の酷い暮らしを救ってくれる。だが、いつまで待っても「袴垂れ」はやってこない。ならばニセの「袴垂れの党」となり、ホンモノの「袴垂れ」に会いに行こうと、村人たちは決起し、旅立つこととする。

社会が激動していた1960年代は現代演劇がとても活発で、強く熱い多様な表現の舞台を数多く生み出しています。
1963年初演『袴垂れはどこだ』は、清冽なメッセージ、ユニークなムーブメント、朝倉摂の斬新なデザインとで時代を代表する傑作となっています。
不安定な日常が続く今、30名余の若い才能たちと旺盛な活動が続く演出千葉哲也がワークショップから共同作業で新しい舞台表現に挑戦します。
その他注意事項
スタッフ 美術◎朝倉 摂 照明◎金英秀 衣裳◎桜井久美 音楽◎後藤浩明 音響◎長野朋美 舞台監督◎宮下卓

[情報提供] 2011/10/06 16:51 by

[最終更新] 2011/12/10 16:12 by しのぶ

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