演劇

劇団文化座創立70周年記念 アトリエ連続公演第二弾

演劇

劇団文化座創立70周年記念 アトリエ連続公演第二弾

獅子

劇団文化座

劇団文化座アトリエ(東京都)

2011/10/13 (木) ~ 2011/10/23 (日) 公演終了

上演時間:

1942年の劇団創立以来、文化座は数多くの三好十郎作品を上演してきました。

創立70周年記念公演の第一弾として、三好十郎作品の中でも、

1943年に初演、戦中の旧満州公演を含め130回を超え上演されてきた「獅子」が32年ぶりに

原田一樹氏の新演出と共に、よみがえります。

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公演詳細

期間 2011/10/13 (木) ~ 2011/10/23 (日)
劇場 劇団文化座アトリエ
出演 青木和宣、有賀ひろみ、小林悠記子、春稀貴裕、長束直子、高村尚枝、津田二朗、伊藤勉、佐藤哲也、酒井美智子、小谷佳加、池内智士、田村錦人
脚本 三好十郎
演出 原田一樹
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 9,500円
【発売日】
一般¥4.500

高校生以下¥2.500

アトリエセット券
(「獅子」「ふたり旅 越後つついし親不知」)
¥10.000のところ→¥9.500
サイト

http://www.bunkaza.com/theater/sisi/shishi1.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 1942年の劇団創立以来、文化座は数多くの三好十郎作品を上演してきました。

創立70周年記念公演の第一弾として、三好十郎作品の中でも、

1943年に初演、戦中の旧満州公演を含め130回を超え上演されてきた「獅子」が32年ぶりに

原田一樹氏の新演出と共に、よみがえります。

そして有賀ひろみ舞台生活40周年を飾ろ「獅子」に御期待下さい。



あらすじ

時は戦時中、鉄路沿いの農家・一色家。

かつて当主の吉春は、越後から獅子囃子の名人を呼んで獅子舞を習い旦那芸にする程の家柄であったのだが、

人の良さが祟ってか時流に乗れず、今ではすっかり没落している。



今日は一人娘の雪の嫁見の日。



吉春の妻の紋は、長男の吉男が出征した後<国策オカカ>と陰口を叩かれながらも家の盛り返し躍起になってきた。

そして自分のような苦労はさせまいと俄か成金の息子に雪を嫁がせようと事を進めてきたのだ。



雪がひそかに思いを寄せる、吉男の親友・馬場圭太郎が挨拶に姿を見せる。満州開拓に骨を埋める気で間もなくにほんを発つという。

やがて両家の親類が集まり宴席となるなか、圭太郎が乗るという四時の上り列車の出発時刻が迫って来るのだった。
その他注意事項
スタッフ 美術・川口夏江
照明・森田三郎
音響・秦大介
演出助手・米山実
舞台監督・鳴海宏明
制作・嶋村浩康

[情報提供] 2011/10/02 23:10 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/10/02 23:17 by CoRich案内人

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