演劇

劇団文化座創立70周年記念 アトリエ連続公演第二弾

ふたり旅 越後つついし親不知

実演鑑賞

劇団文化座

高橋竹山邸(新潟県)

他劇場あり:

2011/11/06 (日) ~ 2011/11/06 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.bunkaza.com/theater/tutuishi/tsutsuishi.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
1982年「越後つついし親不知」上演以来、文化座の創造活動の大きな泉となった水上文学。

中でもこの「越後つついし親不知」は文化庁芸術祭大賞、紀伊國屋演劇賞(佐々木愛)を受賞、

劇団を新しいステージへと切り開いた作品でした。

その後、水上勉氏自身の手により、「越後つついし親不知...

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公演詳細

期間 2011/11/06 (日) ~ 2011/11/06 (日)
劇場 高橋竹山邸
出演 佐々木愛、高橋竹山
脚本 水上勉
演出 金大偉
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 3,500円
【発売日】
一般¥3.500 (全席自由)
公式/劇場サイト

http://www.bunkaza.com/theater/tutuishi/tsutsuishi.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 1982年「越後つついし親不知」上演以来、文化座の創造活動の大きな泉となった水上文学。

中でもこの「越後つついし親不知」は文化庁芸術祭大賞、紀伊國屋演劇賞(佐々木愛)を受賞、

劇団を新しいステージへと切り開いた作品でした。

その後、水上勉氏自身の手により、「越後つついし親不知~ひとり芝居」(佐々木愛)として生まれ変わり、更に上演を重ねてきました。

そして劇団創立70周年の特別公演として、

気鋭の音楽・映像空間アーティスト 金大偉氏の構成・演出のもと、

伝統にモダンな現代感覚と女性らしい繊細さを盛り込み、全国各地をまわり演奏活動を続ける高橋竹山氏の津軽三味線、

そして、常に劇団の先頭を歩き、全国各地で公演し続け、今尚進化を止めない佐々木愛の語り、

「ふたり旅 越後つついし親不知」

新たな命を吹き込まれ、旅立ちます。

story

越後の親不知から、断崖を削ぎ割ったようにして入りこむ歌川の渓流に沿ってのぼりつめたところに歌合という寒村があった。

戸数僅かに一七戸。

大正八年、この村に住む瀬神留吉という男の許へ、おしんという美しい娘が嫁いできた。

不幸な生い立ちのおしんにとって、留吉と老母いねとの生活は、貧しいながらも初めて幸せを感じられるものだった。



夫・留吉が杜氏として伏見に出稼ぎにでていたある日。

帰郷していた、「桑っ子」と呼ばれる権助と出会う。

おしんは強引に躯を奪われてしまう。



そして数ヵ月後、

おしんは自分が身籠っていることを知るのだった。
その他注意事項
スタッフ 構成\演出・金大偉
舞台監督・鳴海宏明
制作・中山博美

[情報提供] 2011/10/02 23:05 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/10/02 23:07 by CoRich案内人

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