演劇

ナLIVE2011招待参加作品

演劇移動図書館

カムカムミニキーナ

(株)明新社 旧印刷工場 「もいち堂」 (奈良県)

2011/09/23 (金) ~ 2011/09/23 (金) 公演終了

上演時間:

東京は今、大混乱の中にある。
すべての価値観が根底から覆されようとしている。
人々の生き方の根本がゆらぎ、そして問われている。

演劇界もまたその外部ではない。

演劇もまた、根本から何かをやり直さなければいけないだろう。

その試みの急速な実践の一つが演劇移動図書館である。
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公演詳細

期間 2011/09/23 (金) ~ 2011/09/23 (金)
劇場 (株)明新社 旧印刷工場 「もいち堂」 
出演 清水宏、佐藤拓之、市川訓睦、野口かおる、松村武
脚本
演出 演劇移動図書館
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 2,500円
【発売日】2011/08/20
(前売・当日) 2500円
サイト

http://www.3297.jp/event/2011/nalive2011/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 東京は今、大混乱の中にある。
すべての価値観が根底から覆されようとしている。
人々の生き方の根本がゆらぎ、そして問われている。

演劇界もまたその外部ではない。

演劇もまた、根本から何かをやり直さなければいけないだろう。

その試みの急速な実践の一つが演劇移動図書館である。

ナライブをプロデュースする松村武が、そのナライブのアマチュアリズムに触発され、
さらに逆にプロフェッショナルとして仕掛け返す。

東京ではなくあえて奈良で、東京を遠くから見据えた地方から、東京演劇界屈指の実力者達が、
未だ誰も見たことがない演劇の場を創ることにチャレンジする。

グローバリズムに対するローカリズム
プロフェッショナリズムに対するアマチュアリズム
計算、効率に対する即興、適当
東京に対する地方・故郷

まさに今、混沌深まる東京の演劇界に身を置きながら、その狭すぎる枠の中で、
溢れ出る表現欲求の出しどころに飢える、一匹狼的な役者たちが顔を揃えて、奈良へ向かう。


【ご挨拶】
かつて街には移動図書館というものがあって、本を積んだ車がいろんな場所にやってきて、いろんな本を子供たちに読ませて、次の場所へ移動していった。我々はこの移動図書館をモチーフに、本ではなく、演劇を、しかも演劇がギュウギュウに詰まった図書館のようなものを、いろんな場所を移動しながらやっていけないかと考えました。

すでに書かれた「本」ではなく、ライブで行われる「演劇」の図書館であるからには、その作品は、たった今その場所の、その場限りの物語である。この「演劇」の特性を生かして、我々は、その町々、その土地土地の、まさにその瞬間の物語を、劇場に来る皆さんと共に、まさにその場で作っていこうと思います。

「そこにいる誰かのはなし」「昔そこにいた誰かの話」

そんなことがその場ですぐにできるのか?
大丈夫。できるメンバーが集まりました。

ですから演劇移動図書館には作品タイトルやあらすじがない。
それらはすべて当日作られるのです。
その他注意事項
スタッフ 構成:演劇移動図書館

[情報提供] 2011/08/22 00:48 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/08/22 00:52 by CoRich案内人

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