うつくしい世界 公演情報 うつくしい世界」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
21-28件 / 28件中
  • 満足度★★

    ふしぎな世界
    これは寓話なのだろうか。自分には理解できない世界であった。

  • 満足度★★★★

    美しい世界
    ダークファンタジーな美しい愛情の話か。かなり面白い。衣装センスも良い。

    ネタバレBOX

    空気が配給制の世界。女王に気に入れられると金貨がもらえる、貧富の差がしっかりあって、なんだか息苦しい世界。そんな世界は、「バラ」と呼ばれる人間によって保たれている。「バラ」は、くうきにんげんで、褒められると身体が膨らみ、新鮮な空気を放出するが、今の「バラ」からの空気放出量が減ってき始めていた‥。
    女王・カストー(笹野鈴々音)に仕えるルルート(古賀裕之)の子・ニカロ(猪股和磨)は、くうきにんげん。ルルート夫婦はそれを秘密にするため、笑顔でニカロを罵る毎日。ニカロと同級生のピコ(浅野千鶴)と病弱なその妹のウピ(小石川祐子)は、貧しいながらも明るく生きていて、あっけらかんとしたピコはニカロと仲良くなる。しかし、ニカロの秘密がバレて、ウピとニカロとルルートがつかまってしまう。ピコは駆けつけるも、ニカロを「バラ」として生かすか、それとも死ぬか迫られる。ピコは、ニカロに告白してニカロを爆発させようとする。

    話の設定とか登場人物とか終始惹かれるものがあった舞台。特に終盤の、ニカロへの「好きだ」連呼シーン。ニカロの笑顔と、ルルートの満足げな表情が印象的。ピコの爽やかで穢れない愛情があふれていた。

    女王の付き人的なドッコ役の永山が、色々と良い味を出していた。いい感想じゃないかもしれないけれど、好きだ連呼シーンが、「ラピュタ」のバルスシーンにかさなっているように、終演後ふと思った。
  • 満足度★★★★

    最後は来ました
    ファンタジー世界だけど、今の世界から連想出来る正直悲しい世界。嫌な事ばかり起こる中、たった2回しか合ってない2人なのに最後の強い信頼というか思いが胸に刺さります。クリスマスに恋人同志で見る事も○なんですが、それだけじゃない深いお話しです。ホント最後が少し解り難い部分があるのと佐藤さんが結局話せたのがなんとなく背景が欲しい・・・。バンザイ合唱団と楽しい歌でストレス解消出来たかもしれません。

  • 満足度★★★★★

    よくできた作品
    全体的によくまとまっていて、一人ひとりの演技力の良さが特に目立った作品のように思えた。
    皆さんほんとに良かったけど、僕は特にウピに目を奪われました!

    この独特な世界観は、美しいだけじゃなく切なくも愛に満ちた素晴らしい世界が広がっている!

    もう1回観たいなあ。


    他の方の感想で
    >みゆきさんはどこだった?
    ってありますが、気づかれない演技って逆にすごいんじゃないかなって思えた。(まああの格好では気づかれないのも仕方ないってのあるのかもしれませんが)

  • 満足度★★★★

    ピコとウピ
    がよかった。みゆきさんはどこだった?

  • 満足度★★★★★

    切なくて・・
    そして、感動して・・泣いてしまいました。想像していた可愛らしいストーリーとは違っていて、少し怖かったです。個人的に怖いのは苦手なのですが・・ふうせんにんげんの役者さんの切ない笑顔が、頭から離れません。泣けて泣けて仕方ありませんでした。こんなに泣いたのは久しぶりでした。素敵な役者さんに拍手です!

  • 満足度★★★★

    キャスティングが抜群
    役者さん一人々が絵本の登場人物としてそこにいるかのような佇まい。
    現実のリアリティとはまた違う、この世界で生きるための身体を持っていてそれに魅了される。
    あの役は猪俣さんで本当によかった。
    猪俣さんでなかったらこれほど好感は持てなかったかもしれない。
    それに応えられる浅野千鶴さんの豊かな感情もすごい。


    観れてよかった。

    ネタバレBOX

    佐藤みゆきさんのあのすごい役は、
    アレはこのまま行ったら何かがとり憑いて千秋楽にはもっとすごい何かになってそう。
  • 満足度★★★★

    比類なきヒロイン
    これは浅野千鶴に尽きるなぁ。
    作品としては刈り取れる枝葉があったように思う。
    終盤うるっときたよ。

    ネタバレBOX

    しかしまぁ、佐藤みゆきファンなんでね。
    可愛いきっちょむを観たかったという不満は残りますわな(笑)
    膨らんでいく風船があからさまに見えちゃうのも何とかしたいところ。

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