文学座

THEATRE1010(東京都)

2006/11/11 (土) ~ 2006/11/19 (日) 公演終了

上演時間:

 2007年(平成19年)は、文学座にとって創立70周年の記念すべき年になります。1937年(昭和12年)9月6日に産声を上げた文学座。その記念公演の第一弾として『シラノ・ド・ベルジュラック』を上演致します。『シラノ・ド・ベルジュラック』は言うまでもなく、エドモン・ロスタンの戯曲作品として遍く...

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公演詳細

期間 2006/11/11 (土) ~ 2006/11/19 (日)
劇場 THEATRE1010
出演 江守徹
脚本 エドモン・ロスタン
演出 鵜山仁
料金(1枚あたり)
【発売日】
サイト

http://www.bungakuza.com/cyrano06/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明  2007年(平成19年)は、文学座にとって創立70周年の記念すべき年になります。1937年(昭和12年)9月6日に産声を上げた文学座。その記念公演の第一弾として『シラノ・ド・ベルジュラック』を上演致します。『シラノ・ド・ベルジュラック』は言うまでもなく、エドモン・ロスタンの戯曲作品として遍く知られている作品です。17世紀に生きた実在の人物シラノ・ド・ベルジュラックを主人公に描かれていた戯曲『シラノ・ド・ベルジュラック』は、1897年12月27日、パリのポルト・サン・マルタン座に於いて歴史的な初演を迎えました。それから119年の月日が経過し、文学座も記念の年に『シラノ・ド・ベルジュラック』を上演するわけですが、この作品自体も文学座にとっては記念碑的作品と言っても過言ではありません。
 文学座が『シラノ・ド・ベルジュラック』を初めて上演したのは1951年(昭和26年)。辰野隆、鈴木信太郎の共訳で、演出は長岡輝子、戌井市郎でした。シラノに三津田健、ロクサアヌに杉村春子(後半の続演は丹阿弥谷津子)、クリスチャンに大泉滉を配し、全幕通しでの上演でした。会場は三越劇場、一ヶ月を超える公演で、ステージ数は54回、29000余名の観客動員の記録が残されています。この全幕通し公演は、このような形態をとったものとして本邦初演でした。以後、1955年(昭和30年)に東横ホールで再演されており、この時のクリスチャンは仲谷昇。1967年(昭和42年)、文学座創立30周年には、演出に木村光一、安堂信也。シラノに三津田健と北村和夫、ロクサアヌに杉村春子と小川真由美、クリスチャンに細川俊之という布陣で国立劇場小劇場、渋谷公会堂で37回の公演に挑んでいます。さらに16年後、いよいよ江守シラノの登場です。1983年(昭和58年)、演出は藤原新平。シラノに江守徹、ロクサアヌに平淑恵、クリスチャンに大出俊という配役でした。
 そして、江守徹にとって23年ぶり。一世一代の《シラノ・ド・ベルジュラック》がいよいよ今秋に迫ってまいりました。
 文学座創立70周年記念公演第一弾『シラノ・ド・ベルジュラック』にご期待下さい。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2007/06/20 01:01 by ローマの坊主

[最終更新] 2007/06/20 01:08 by こりっち管理人

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