東京演劇集団風

レパートリーシアターKAZE(東京都)

2011/09/01 (木) ~ 2011/09/05 (月) 公演終了

上演時間:

現代作家マテイ・ヴィスニユックが、KAZEのために2006年に書き下ろした作品。
2008年、モルドバ共和国のウジェーヌ・イヨネスコ劇場と共同製作し、“矛盾、言語、抵抗、そして希望へ―”と題した〈ビエンナーレKAZE国際演劇祭2009〉で日本初演。
今回は芸術監督 浅野佳成が演出を担い、風...

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公演詳細

期間 2011/09/01 (木) ~ 2011/09/05 (月)
劇場 レパートリーシアターKAZE
出演 白根有子、栗山友彦、田中賢一、木村奈津子、佐藤勇太、車宗洸、稲葉礼恵、仲村三千代、佐野準、田中悟
脚本 マテイ・ヴィスニユック
演出 浅野佳成
料金(1枚あたり) 3,300円 ~ 4,000円
【発売日】2011/08/01
前売3,800円、当日4,000円、学生割引3,300円
サイト

http://www.kaze-net.org

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 現代作家マテイ・ヴィスニユックが、KAZEのために2006年に書き下ろした作品。
2008年、モルドバ共和国のウジェーヌ・イヨネスコ劇場と共同製作し、“矛盾、言語、抵抗、そして希望へ―”と題した〈ビエンナーレKAZE国際演劇祭2009〉で日本初演。
今回は芸術監督 浅野佳成が演出を担い、風の俳優とスタッフによってKAZEのオリジナル作品として取り組みます。

天からの啓示を受け、神への信仰と祖国のために立ち上がった平凡な農民の娘、ジャンヌの衝動は、信念と行動を生み出し、さらに奇跡を起こした。
しかしなぜ、彼女は火刑されなければならなかったのか……。
利権追従のための欺瞞、現状を維持するための矛盾、政治・社会の歪み―。
それらに抗うことになってしまった少女の行為に対して、否定あるいは無視することしか出来なかった人々、塗り替えられる歴史……。いまこそ語り継ぐべき永遠の伝説―。

マテイ・ヴィスニユックが描いたジャンヌの物語は、彼女の純粋無垢な行動の美しさを断片として現代へと浮かび上がらせることによって、600年の時を超えた“いま”を生きる私たちに、何を見、何を聞き、それによって、ひとりの人間の中にどんな可能性があるのかと挑発します。

レパートリーシアターKAZEは、舞台と客席が対話し、思考する劇場であるべく試みを続けています。
この『ジャンヌ・ダルク』が、勇気や希望を語れる一縷のきっかけとなる場をつくり出すことに懸けて、皆さまのお越しをお待ちいたしております。
その他注意事項 助成:文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
後援:在日フランス大使館・在日ルーマニア大使館
スタッフ 上演台本:ペトル・ヴトカレウ
舞台美術・衣裳:ステラ・ヴェレブチュアヌ
照明:坂野貢也,音響:渡辺雄亮
舞台監督:長谷川敬久,舞台監督助手:南雲史成
演出助手:江原早哉香,演出協力:佐藤薫
製作:左藤春江
著作権代理:㈱フランス著作権事務所

[情報提供] 2011/08/09 22:14 by なっち

[最終更新] 2011/09/12 15:18 by なっち

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