演劇

日露合作公演

シベリアにおける日本人抑留者の生活劇

シベリアに桜咲くとき

0 お気に入りチラシにする

演劇

日露合作公演

シベリアに桜咲くとき

シベリアにおける日本人抑留者の生活劇

ピープルシアター

京都府立文化芸術会館(京都府)

他劇場あり:

2011/08/14 (日) ~ 2011/08/14 (日) 公演終了

上演時間:

**人間の尊厳を保つことの大切さを訴える、次世代に語りつぐ演劇**

 第二次世界大戦終了後、およそ60万人にのぼる日本人兵士らが連行強制労働に従事させられた。舞台はとあるシベリアの収容所。過酷な抑留生活のなかで、日本人抑留者は故郷の家族や恋人を思いながら祈りの短歌を詠む。伐採の木の下敷き...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2011/08/14 (日) ~ 2011/08/14 (日)
劇場 京都府立文化芸術会館
出演 二宮聡、伊東知香、川上直巳、松本雅宏、西丸亮、野口仁志、籠嶋徹也、宇佐美雅司、ロシア国立ミヌシンクスドラマ劇場
脚本 ネリ・マトハーノワ
演出 アレクセイ・ペセゴフ、森井睦
料金(1枚あたり) 4,000円 ~ 4,200円
【発売日】
前売4000円、当日4200円
サイト

http://peopletheater.moo.jp/newpage2.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 **人間の尊厳を保つことの大切さを訴える、次世代に語りつぐ演劇**

 第二次世界大戦終了後、およそ60万人にのぼる日本人兵士らが連行強制労働に従事させられた。舞台はとあるシベリアの収容所。過酷な抑留生活のなかで、日本人抑留者は故郷の家族や恋人を思いながら祈りの短歌を詠む。伐採の木の下敷きになり生命を失う者、脱走する者、栄養失調で倒れる者。そのなかでロシア人女性に恋心をいだく者も現れた。待ち焦がれた帰国の知らせ。
 青年は汽車から飛び降り、愛を貫くために帰国を断念する。日本人兵と現地の住民との心の触れ合いに光をあてヒューマンドラマ。ロシアでよく知られる三遊亭円朝原作「怪談牡丹灯籠」や古典の和歌を引用したイメージ豊かな作品です。
その他注意事項 日露SAKURAプロジェクト
(『シベリアに桜咲くとき』上演実行委員会)

E-mail:siberiasakura@yahoo.co.jp
http://siberasakura.web.fc2.com/
スタッフ 美術:スベトラーナ・ペセゴワ
音楽:アレクセイ・ペセゴフ、エドワルド・スコロホドフ
振付:タチアナ・シェブチュック
照明:デニス・ズイコフ
舞台監督:ビクトル・メズリン
学術コンサルタント:セルゲイ・クズネツォフ/中本信幸
上演台本翻訳:安西美智子

[情報提供] 2011/07/12 16:43 by 川路 祥代

[最終更新] 2011/07/26 06:02 by 川路 祥代

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大