実演鑑賞

SPAC・静岡県舞台芸術センター

静岡芸術劇場(静岡県)

2011/08/06 (土) ~ 2011/08/07 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.spac.or.jp/11_summer/sugan.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
スガンさんのやぎは自由を求めて未知の世界へ飛び出した!
2010年フランス・アヴィニョン演劇祭で上演の話題作、日本初演

『スガンさんのやぎ』は、日本で絵本として親しまれ、フランスでは名作として知られる童話をもとに製作された舞台です。この物語は、自由が危険と紙一重であったり、安全を約束さ...

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公演詳細

期間 2011/08/06 (土) ~ 2011/08/07 (日)
劇場 静岡芸術劇場
出演 エレナ・ボスコ
脚本 ジャン・ランベール=ヴィルド、ステファヌ・ブランケ
演出 ジャン・ランベール=ヴィルド
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 3,000円
【発売日】
一般:3,000円
■ 夏休み家族割引:おとな(一般)2,200円+こども(高校生以下)1,000円
 ※一般の方が2名以上の場合もお一人様2200円とさせていただきます。
■ 早期購入割引:2,700円(申込締切7月10日(日))
■ ペア割引:2名様でご予約の場合 1名様2,700円
■ グループ割引:3名様以上でご予約の場合 1名様2,400円
■ ゆうゆう割引(満60歳以上):2,700円
■ 障害者割引:障害者手帳をお持ちの方2100円 お付き添いの方はお一人様まで無料となります。
公式/劇場サイト

http://www.spac.or.jp/11_summer/sugan.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 スガンさんのやぎは自由を求めて未知の世界へ飛び出した!
2010年フランス・アヴィニョン演劇祭で上演の話題作、日本初演

『スガンさんのやぎ』は、日本で絵本として親しまれ、フランスでは名作として知られる童話をもとに製作された舞台です。この物語は、自由が危険と紙一重であったり、安全を約束されたところでは退屈であったりという、生活の中で誰もが考えたことがあるような「生き方をめぐる問い」を、童話の世界を通して描いています。

本作は、世界最大の演劇祭と言われるアヴィニョン演劇祭で2010年に上演され話題となりました。ジャン・ランベール=ヴィルドによる演出は、現実とかけ離れた奇妙な世界を音や小道具を使って巧みに表現しています。舞台美術は、『幸福の花束』等の絵本で日本にも熱狂的なファンを持つステファヌ・ブランケのデザイン。また日本公演にあたって、俳優・今井朋彦が声の出演で参加します。

お子様向けのプログラムとはいえ、大人も十分に楽しめる洗練された演劇作品です。この機会にぜひ親子で劇場へお越しください。


あらすじ

 スガンさんはかつて6匹のやぎを飼っていたが、どのやぎも家を出てオオカミに食べられてしまった。スガンさんは7匹目のやぎを飼う。しかし、このやぎも退屈な生活に我慢ができずに家を出る。若くて美しいやぎのブランケットは山の草木に歓迎され、カモシカと散歩を楽しむ。岩山の上からはスガンさんの家が見える。もうあそこへは戻れる気がしない。そんなとき風が強まり、ウォー!ウォー!と遠吠えが聞こえる。背中でガサガサと音がしたかと思うと、オオカミが現れ……。

こちらから舞台映像(抜粋)が観れます。
http://www.youtube.com/user/spacoffice#p/a/u/0/Y0AfgitkGH4
その他注意事項 8月7日(日)渋谷発 劇場直行バスを運行いたします。詳しくはこちらをご覧下さい。
http://spac.or.jp/news/?p=3318

8月6、7日の『スガンさんのやぎ』公演では託児サービスがあります。詳しくはこちらをご覧下さい。http://www.spac.or.jp/11_summer/sugan.html
スタッフ 声の出演: 今井朋彦(文学座)
原作: アルフォンス・ドーデ
翻訳: ときありえ(西村書店)
舞台美術: ステファヌ・ブランケ

[情報提供] 2011/06/30 23:02 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/10/01 02:46 by junjun

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