演劇

高木尋士主催 見沢知廉七回忌追悼公演

天皇ごっこ ~蒼白の馬上 1978326~

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高木尋士主催 見沢知廉七回忌追悼公演

天皇ごっこ ~蒼白の馬上 1978326~

高木尋士主催 見沢知廉七回忌追悼公演

APOCシアター(東京都)

2011/09/09 (金) ~ 2011/09/11 (日) 公演終了

上演時間:

『視よ、蒼ざめた馬あり、これに乗る者の名を死といい、黄泉これにしたがう』(ヨハネ黙示録六章八節)

『ラスコーリニコフは金貸しばばあを殺し、彼自身が殺した老婆の流した血の中で窒息する。
いっぽうワーニャは殺すためにでかけているが、殺したあとでは幸福になり、聖なる気持をいだくだろう。 ...

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公演詳細

期間 2011/09/09 (金) ~ 2011/09/11 (日)
劇場 APOCシアター
出演 あべあゆみ、磯崎いなほ、井上雄策、加藤翠、紅葉、齊藤未央、清水周介、千賀ゆう子、田中惠子、鶴見直斗、橋本慎司
脚本 高木尋士
演出 高木尋士
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 3,000円
【発売日】2011/07/23
サイト

http://engeki.ne.jp/saisei/archive/20110909/home/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 『視よ、蒼ざめた馬あり、これに乗る者の名を死といい、黄泉これにしたがう』(ヨハネ黙示録六章八節)

『ラスコーリニコフは金貸しばばあを殺し、彼自身が殺した老婆の流した血の中で窒息する。
いっぽうワーニャは殺すためにでかけているが、殺したあとでは幸福になり、聖なる気持をいだくだろう。
彼は、愛の名において、という。
だがはたしてこの地上に愛があるだろうか?
キリストはほんとうに三日目に復活したのだろうか?
そんなことはみな言葉にすぎぬ・・・。』(ロープシン「蒼ざめた馬」)

『テロルはなによりもまずテロリストの犠牲によって彩られる』(カリャーエフ)

『一つ、革命家は自分自身の名前を持たない。
一つ、革命家の存在は、世界を確実に破壊するためだけにある。
一つ、革命家は、一つの科学すなわち破壊の科学のみを知る。
一つ、革命家は世論を侮蔑する。
一つ、革命家は、運命を定められた人間である。
一つ、革命家は自分自身に対して峻厳でなければならない。』

『斬れ! 斬れ! 言葉を斬りつくせ!
ありとあらゆる言葉を、言葉という言葉を、世界中の言葉を斬りつくせ!
斬り覚えよ! 斬って狂え! 狂わねば人は斬れない!
狂わねば言葉は斬れない!』
その他注意事項 2011年9月11日(日)のみ プレトーク有
『作家としての見沢知廉』
鈴木邦男(文筆家)×大浦信行(映画監督)×山平重樹(作家)
司会:高木尋士

※出演を予定しておりました宮永歩実は、諸般の事情により出演いたしません。
出演を楽しみにされていたお客様、及び関係者の方々には、主宰よりお詫び申し上げます。
ご了承の程、よろしくお願い致します。主宰・高木尋士
スタッフ 【原作】見沢知廉
【脚本・演出・美術・選曲】高木尋士
【演出助手】市川未来
【照明】若林恒美
【音響】大和二矢
【特殊効果】森本薫
【制作】中田祐子・高橋あづさ・吉本千穂・劇団再生

[情報提供] 2011/06/07 01:06 by みらい

[最終更新] 2016/06/17 00:33 by みらい

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー1

みらい

みらい(0)

三回忌からはじまり、4年経過。七回忌です。

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