オペラ

バイエルン国立歌劇場

ローエングリン

公益財団法人日本舞台芸術振興会

NHKホール(東京都)

2011/09/25 (日) ~ 2011/10/02 (日) 公演終了

休演日:9/26,27,28,30 10/1

上演時間:

 悪事を企む者によって窮地に追い込まれたお姫さまを、謎の騎士がやって来て助ける・・・・・こんなおとぎ話もワーグナーの手にかかれば一大ロマン物語へ。

 開幕ベルが鳴る前から舞台上にエルザが居ます。彼女が書いているのは夢みる“愛の巣”の設計図です。物語が進むにつれ、舞台にはこの設計図通りの家...

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公演詳細

期間 2011/09/25 (日) ~ 2011/10/02 (日)
劇場 NHKホール
出演
作曲 ワーグナー
演出 リチャード・ジョーンズ
料金(1枚あたり) 7,000円 ~ 57,000円
【発売日】2011/04/09
S席-57,000円 A席-50,000円 B席-40,000円 C席-36,000円 D席-28,000円 E席-19,000円 F席12,000円 エコノミー席-10,000円 学生席-7,000円
サイト

http://bayerische.jp/lohengrin.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明  悪事を企む者によって窮地に追い込まれたお姫さまを、謎の騎士がやって来て助ける・・・・・こんなおとぎ話もワーグナーの手にかかれば一大ロマン物語へ。

 開幕ベルが鳴る前から舞台上にエルザが居ます。彼女が書いているのは夢みる“愛の巣”の設計図です。物語が進むにつれ、舞台にはこの設計図通りの家が建ち上がっていきます。この “愛の巣”の庭の花文字は、バイロイトのワーグナーの家のヴァーンフリート荘に書かれている「HIER WO WHAENEN FRIDEN FAND —SEI DESES HOAUS VON MIR  BENANN (わたしの迷いが安らぎを見いだすところ — わたしはこの家をヴァーンフリートと名づけよう)」なのです。今もっとも注目を集めるヨナス・カウフマンがローエングリン役を務めます。エルザ役のエミリー・マギーは、バレンボイム指揮のもと、この役でドイツ・デビューを飾り、その後バイロイト音楽祭の舞台にも立った実力派です。オルトルート役は、ワルトラウト・マイヤーが務めます。ワーグナー歌いとして実力を誇るマイヤーですが、なかでもオルトルートのような魔性の女っぷりは群を抜きます。
その他注意事項
スタッフ 指揮:ケント・ナガノ

[情報提供] 2011/05/28 22:12 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/10/02 22:39 by CoRich案内人

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