演劇

ヒッピー部パフォーマンスVol.2

Vision<A>

ヒッピー部

SNAC(東京都)

2011/05/27 (金) ~ 2011/05/29 (日) 公演終了

上演時間:

「何もしない演劇」から「働かない演劇」へ。

何もしない演劇は、可能でしょうか? 
という、問いは何度でも繰り返されます。
演劇の起源なんて問おうとするならば、
そのあまりの不毛さに眼がくらくらするものです。
だからこそ、演劇の起源を写真の起源に置き換えることにしました。
(その...

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2011年5月27日にやりました。
あくまでアーカイブ版なので、こういう雰囲気なんだ、
見るの止めよう、とか思わず、見に来てください。

公演詳細

期間 2011/05/27 (金) ~ 2011/05/29 (日)
劇場 SNAC
出演 大場みなみ、小笠原悠紀、崎浜純、篠原礼
脚本 ヒッピー部
演出 三野新
料金(1枚あたり) 1,300円 ~ 1,700円
【発売日】
予約 1300円
当日 1700円
サイト

http://hippieb.net/information.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 「何もしない演劇」から「働かない演劇」へ。

何もしない演劇は、可能でしょうか? 
という、問いは何度でも繰り返されます。
演劇の起源なんて問おうとするならば、
そのあまりの不毛さに眼がくらくらするものです。
だからこそ、演劇の起源を写真の起源に置き換えることにしました。
(その不毛さに抗することもなく、臆することもなく。)

一枚の写真を描くこと。
そして、その一枚の写真をよく見ること。
今回は、そんな平面を見つめる行為自体が演劇にできないかと考え、発表します。

写真とは、目の前の瞬間がずっと残れば良いな、
という対象への愛が具現化されたものです。
ですが、今やデジタル写真を詳細に(ズームアップして)見ればみるほど、
画像はノイズに満ちあふれ、具体的にはならずに、抽象化していくのです。

すると、演劇(=写真を見る行為)には、映るはずのない幽霊が垣間見えてくるはずです。
それはまるで、心霊写真のように。
ですが、心霊写真はいまや信憑性はほとんどありません。
なんせ、全部人の手で作れてしまうことを、わたし達は知っていますから。

機械的な信号としてしか存在しえないデジタル化された時代において、
逆に心霊写真を生み出す意義を、わたしたちは見つけました。
一瞬を写した平面にこだわり、留まり続けることで、
身体を時間軸にそって働かせない演劇とします。

そう、今回のテーマは、一瞬を愛する演劇なのです。
その他注意事項 ※ 27日(金) 19:00の回、上演後にアフター・トーク決定! 佐々木敦さん(批評家)
スタッフ 構成/演出 三野 新 
ドラマトゥルク 石原裕也
音楽/舞台美術 齋藤俊太
衣裳 古田理恵
宣伝美術 三野 新
制作 鹿毛 綾

[情報提供] 2011/05/20 00:16 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/05/20 00:18 by CoRich案内人

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