島式振動器官

デザイン:青木祐輔

0 お気に入りチラシにする

重力/Note

上野ストアハウス(東京都)

2011/06/30 (木) ~ 2011/07/03 (日) 公演終了

休演日:なし

上演時間:

2011年6月1日にオープンする上野ストアハウスでの新作公演です!
既存の戯曲を使用し再構築させる重力/Noteの新たな側面を切り開く作品です。

『島式振動器官』は、劇作家・松田正隆氏が代表をつとめる「マレビトの会」の第一回公演の際に上演され、都内では2004年にこまばアゴラ劇場でも同...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2011/06/30 (木) ~ 2011/07/03 (日)
劇場 上野ストアハウス
出演 伊藤羊子、稲垣干城、内田りりこ、角北龍、瀧腰教寛
脚本 原作:松田正隆『島式振動器官』
演出 鹿島将介
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,000円
【発売日】2011/05/06
プレビュー公演 2000円
前売 2700円
当日 3000円
ツイッター割 2500円(事前予約)@Note1069
サイト

http://www.jyuuryoku-note.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 2011年6月1日にオープンする上野ストアハウスでの新作公演です!
既存の戯曲を使用し再構築させる重力/Noteの新たな側面を切り開く作品です。

『島式振動器官』は、劇作家・松田正隆氏が代表をつとめる「マレビトの会」の第一回公演の際に上演され、都内では2004年にこまばアゴラ劇場でも同劇団によって上演されています。現在も第一線で活躍されている松田氏の原点が集約されているこのテキストに対し、新しいアプローチを試みます。

長崎の離れ小島で幼少期をすごした松田氏は、たびたび長崎弁や隠れキリシタンや架空の島を題材にしているのですが、『島式振動器官』では、殊更その問題意識が深く描かれています。

重力/Noteでも、過去に長崎の原爆や隠れキリシタンを題材にした田中千禾夫の『マリアの首』を取りあげています。

今回、松田氏の独特な文体を頼りに、永遠に帰ることのできない忘却された故郷を求めるような時間を描けたらと思います。

公演期間中は、原作者の松田氏をお招きしたポストトークを予定。更に別日には、昨年岸田國士戯曲賞を受賞された劇団「ままごと」主宰・柴幸男氏、F/T11にて公募プログラム公演予定の演劇ユニット「鳥公園」の西尾佳織氏をお迎えして、対談予定です。

ツイッターにて本ドラマトゥルクが「島式振動器官」のテキストを”ちぎって”twitter上に浮かべていく試みをはじめました。 観劇前にイメージを膨らませてみて下さい! ハッシュタグ:#eletter
その他注意事項 
※受付開始は開演の30分前・開場は15分前となります。

※駐車場のご用意はございません。お車でのご来場はお控えください。
※万が一、計画停電などの影響で変更が生じた場合は、ツイッターと劇団HPにて随時告知いたします。ご参考ください。
6/30 14:00の回は、プレビュー割引として一律2,000円でご覧頂けます。なお、終演後に演出とドラマトゥルクによるポストトークを予定しています。

その他の日程でも終演後に、ゲストを迎えてのポストトークがあります。各回15分程度を予定しております。



【ポストトークゲスト】

6/30 19:00西尾佳織(鳥公園) 7/1 19:00柴幸男(ままごと) 7/3 13:00松田正隆(マレビトの会)
スタッフ 舞台美術/宣伝美術:青木祐輔

衣裳:富永美夏

照明:井坂浩(青年団)

音響:佐藤尚子
ドラマトゥルク:山田真実

プロデューサー:増永紋美

主催:重力/Note

[情報提供] 2011/04/19 20:58 by 重力/Note@制作部

[最終更新] 2012/06/01 11:44 by 重力/Note@制作部

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー3

いさか

いさか(14)

照明だす。

ayami

ayami(0)

制作部の中の人。

重力/Note@制作部

重力/Note@制作部(1)

重力/Note制作部です。

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大