トップ・ガールズ 公演情報 トップ・ガールズ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.8
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★★

    寺島しのぶと麻実れいに魅了される。
    女性って強いね、寺島しのぶと麻実れいのやりとりに、ぞくぞくしました。

  • 満足度★★★

    トップなガールズ
    個性豊かな女優らによるトップなガールズたちのトーク炸裂。30年前の作品とは驚き。設定で言えば、親子関係にちょっと無理があるのではと思いました。

  • 満足度★★★

    トラウマ
    人生の光と影、ってところでしょうか。

  • 満足度★★★★

    幕開きを観る事叶わず、残念
    せっかく、開演ギリギリセーフで、間に合ったのに、あろうことか、会場案内係の青年の対応の悪さ故、こちらには、全く非がないにも関わらず、7~8分、見逃すことになりました。

    そのため、どんな導入で、この芝居が始まったのか、想像の域を出ず、大変残念でした。

    私の席に座っていた女性に場所を移動して頂け、席に座った時には、いろいろな時代のトップ・ガールズ達が、皆、口々に、自分の過去を語っている最中で、しばらくは、誰が誰やら、わからず仕舞い。

    それもあってか、1幕は、心が遊離したまま、舞台を見守るだけで、イマイチ、のめり込めずに時間だけが過ぎて行きました。

    ところが、2幕になると、俄然面白くなり、この個性溢れる女優さん達の夢の共演が、とても、ワクワクとして観劇できるようになり、ほっとしました。

    皆さん、良かったけれど、特に、3役を、見事に演じ分けた麻実さん、意外にも、儚い少女の心を見事体現した渡辺えりさん、いつも身震いするほどの名演技の神野さんの名演ぶりに、魅了されました。

    いつか機会があれば、もう一度、今度は、開幕からしっかり観たい舞台です。

    ネタバレBOX

    いたいけなえりさんの純粋少女っぷりに、思わず、涙を誘われました。

    終盤の、寺島しのぶさんと、麻実さんの、立場の違う姉妹の白熱の会話に、頃合の良いリアルを感じました。

    麻実さんは、マリーンが押しのけた男性社員の妻役が、これまた、抜群のコメディセンスで、唸らせ、演技力の幅を感じさせられました。

    この方がいるだけで、その舞台の半分は成功間違いなしと思われる、脇役の重鎮、神野さんの、面接シーンが、受ける、受ける!

    スタイリッシュな舞台美術と、演劇界のトップガールズによる、派手ではないけれど、キラッと光る舞台を堪能しました。
  • 満足度★★★★

    楽しめる作品
    この作品自体、初見で、キャストの豪華さに惹かれて、珍しく先行予約しました。

    歴史上の人物が会話するという部分だけ予備知識があり、想像していたので、現代の場面があることを知らず、巧みな展開にひきこまれていきました。

    チケット代は私にとっては奮発クラスだったけど、観てよかったと思います。

    プログラムも売上が義援金になると聞いて購入しました。

    ネタバレBOX

    歴史上のトークの場面で小泉今日子がセリフを忘れ、何度も思い出して言いなおそうとするが、ダメで、芝居の流れが止まってしまい、ぶち壊しになったのが残念。
    場面としてごまかしがきかず、麻実れいが引き取って、次のセリフに進めると、また小泉が思い出そうと、話を戻すのでイライラした。
    初日でもないのにセリフが入っていないこと自体どうかと思うが、カバーのしかたも悪い。

    現代の場面で、寺島しのぶが颯爽としたキャリアウーマンぶりをみせるだけに、
    終盤の隠された真実が重くのしかかってくる。

    彼女の知恵遅れの姪(渡辺えり/実は娘)への想いや、姉(麻実れい)との愛憎がよく描かれ、「女の生き方」について、麻実との会話により、観客も一緒に考えさせられる巧い脚本だなぁと思った。

    渡辺えりが、歴史上の場面では、ひたすら食べ、せりふが殆どないだけに、後半の娘役では、彼女らしく大車輪の活躍をみせる。

    麻実の田舎を一歩も出ない生活に疲れた姉がとても良い。一見、冷たく、子供を虐待しているかに見え、実は彼女なりの事情があることが、浮き彫りになっていく魅力的な役だと思えた。

    雪組の王子様と言われた宝塚時代を知る者には、こういう人生の哀歓が出せる役者になったのだなぁと感慨深いものがあった。

    大劇場には珍しく、私が観た回はカーテンコールも拍手はあったが、アンコールなしで終わった。節電を考慮したのだろうか。同時期に観た「マルグリット」のカーテンコールとは対照的だった。

  • 満足度★★★★

    女優陣の見事さを楽しめる
    オープニング、強烈な個性の女性陣の会話が爆笑というより苦笑を起こすのだが、現実の話題に戻ると、そこでは厳しい話題が様々に展開される。いろいろなタイプの、ある意味典型的な女性像を並べ続けることで、基本的にはチャーチルが戯曲を書いた時期の女性が置かれた状況を描いているように見えるのだが、そこにはある種の普遍性があり、エンディングはちょっと恐ろしくもある終わり方となる。終始、キリリとした女性を演じる寺島や、貫禄の麻実の存在感は明らかで、この2人が対決するシーンの緊張感はなかなかのものである。他の女優陣ももちろん見事なのであるが、軽やかさをまとった小泉、そして、粗野な男勝りのフリートから16歳の少女に転換する渡辺の怪演ぶりはスゴイ。見て損はない、ある意味で壮絶な舞台である。

  • 満足度★★★★

    豪華
    さすが商業演劇!!楽しかった~。

  • 満足度★★★★

    さすがの面白さ
    贅沢な女優陣による贅沢な時間。セットや光の使い方なども美しく、女優陣の華やかさに彩を添えていた。終盤の寺島しのぶさんと麻実れいさんの遣り取りが圧巻。

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