「HATTORI半蔵‐零‐」 公演情報 「HATTORI半蔵‐零‐」」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
1-16件 / 16件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    序盤、伊達マサムネ・門野翔さんが面倒くさい先輩で…みなさんおなじみなのでしょうか、うーんグダグダ。
    上杉ケンシン・赤池紗也加が可愛らしくて「お姉さましか勝たん」と僕も応援したくなりました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    イケメン イケオジ 美人さん 殺陣もきれっきれ!舞台美術も舞台衣装も良い。良い時間をありがとうございました♪

  • 実演鑑賞

    やっぱりそうだ。
    ラックアップの劇でサリエリ的な準主役を演じた人が主演だ。
    こんな見事なアクションを見せるなんて、全然知りませんでしたよ。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    相変わらずアクションには圧倒されられますね。ストーリーの設定は荒唐無稽ですが、なかなかに泣かせる話でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    戦国の時代をベースにした物語、斬新な解釈と脚色、面白かったです!
    相変わらずの殺陣も見応え充分でした!
    ただ、ちょっと長かったかな!?

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    面白い、お薦め。
    ㊗20周年記念公演、物語は勿論面白いが、何といっても 見どころは殺陣・アクションのスピードと迫力。そして その緊張感を支える音響と照明、特にプロジェクションマッピングの効果的な使い方は見事。少しネタバレするが、物語に登場する忍者は〈赤目の里〉という集落で育った仲間。その仲間がアズチモモヤマ時代に群雄割拠した将ー織田・徳川・伊達・毛利・上杉・武田に夫々仕え、相見えるという。後景に里の風景を映すが、昼間は長閑な茅葺屋根の家々、夜は家の灯が美しい、そんな安らぎが感じられる。それが戦場ともなれば、一転 忍術を駆使する戦いが…。戦争と平和ならぬ蹂躙と情愛が交差する戦国絵巻といった壮大な物語。

    説明にある「赤目の里で育った【忌み子】『伴左衛門(サエモン)』と、零代『ハットリ半蔵葛(カズラ)』 2人も其々大名に召し仕えられる。 「天下泰平」徳川イエヤスに仕えるカズラ。 そして「非道鬼人」織田ノブナガに仕えるサエモン」、その表裏の奥に隠された〈思い〉と〈思惑〉が肝。

    公演は、途中休憩(10分)を挟み2時間45分を怒濤のように駆け抜ける といった展開である。緊張したシーンだけではなく、時々 笑いや遊び心あるシーンを挿入し、息抜きをさせるよう。そんな心遣いもあり飽きることなく観ることが出来る。また衣裳や得物といった観(魅)せ方にも工夫があり楽しませる。見た目の面白さだけではなく、登場人物のキャラクターを立ち上げ、人間いや忍者の<業>のようなものを描く。ちなみに 人間であるまえに忍者だ、という台詞に<業>の深さと哀しさが隠されており、ここも見どころの1つ。
    (上演時間2時間45分 途中休憩10分) 【Bチーム】 10.9追記

    ネタバレBOX

    舞台美術は高さがある疑似対象、上手 下手に階段を設えているが、その向きが 真横か斜めといった違いがある。中央にも階段があり、上部は左右の引き戸(襖)になっている。正面壁は舎の字型のようで、そこにプロジェクションマッピングすることで、色々な情景を映し出す。

    史実に擬えた架空の戦国時代ー倭の国 ジパングのアズチモモヤマー、群雄割拠した織田・徳川・伊達・毛利・上杉・武田に「赤目の里」で育った忍者が袂を分かって仕え、敵対することになる。しかし、副題に「己が不要になる世を夢見た零」とあることから、深読みすれば反戦ドラマのような。

    見所は、史実とは異なり、織田と毛利(女将)が同盟したり、上杉(女将)と武田そして伊達が手を組むなど奇想天外な展開。そして最後は非道鬼人と恐れられた織田と天下泰平を掲げる徳川による戦(いくさ)。また赤目の里で育った【忌み子】伴左衛門(サエモン)が織田に仕え、零代 ハットリ半蔵葛(カズラ)が徳川へ、そして夫々の秘術の限りを尽くす。といっても伴左衛門(サエモン)は <恋>させることしか出来ない。

    織田と徳川、サエモンとカズラは表裏の関係にある。織田は敢えて悪役を買い、自分を葬ることで徳川の天下泰平を叶える。また忌の子はカズラで サエモンは身代わりとなって、虐められないよう守っていた。人の表面(言葉や行動)だけでは、本心は解らず誤った判断をする。
    また忍者の業(ごう)のような所業ー赤目の里に代々伝わる秘伝(巻物)を奪う。同じ里の忍者でありながら、仲間より強くありたいという欲望。戦国の世と忍者という、いずれも己が一番でありたいと…。特に赤目の里人は ”人間である前に忍者” という哀れ。

    公演の魅力は 先にも記したが、演技ー殺陣・アクションのスピードと圧倒的な迫力。衣裳や得物でビジュアル的に観(魅)せ楽しませる。勿論 照明(プロジェクションマッピング)や音響(羽音)など臨場感溢れる舞台技術も効果的だ。そして所々に挿入する笑いの数々によって飽きさせることなく舞台に集中させる上手さ。
    次回公演も楽しみにしております。
  • 実演鑑賞

    面白かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    とにかく殺陣がかっこよかったです!こっちも力入ってしまいました。階段からクルッと回って下に降りるって、本当の忍びの方ではと思いました。衣装も凝ってて素敵でした。長い上演時間を感じさせない、没入できる面白い内容でした。

    ネタバレBOX

    ノブナガとイエヤスの戦い、忍び同士の戦いがとりわけかっこよくて好きでした!
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    休憩を含め三時間弱のお芝居、映像も上手に使い、殺陣も素晴らしく、そんなに気になることなく見られました。架空の歴史上の人物、みんな華やかな衣装や粋なセリフ、エンターテイメントとして、十二分に楽しめました。団体さんとしても20周年とのこと、長く続くのも納得です。この先も頑張ってください。期待しています。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    上演時間は確かに長かった、が、全然飽きることなく最後の最後までしっかり楽しませて頂きました。期待の殺陣も思う以上の迫力で、殺陣好きオバサンは超満足!!何より出演者全員が"出し切った演技"をしているのが素晴らしい!多分、何度観ても飽きない舞台ではないかと思います。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

     Aキャストを拝見、途中10分の休憩を挟み2時間45分。全く飽きさせない。(追記2023.10.1 )

    ネタバレBOX

     時はアズチモモヤマ、群雄割拠の戦国時代である。残ったのは尾張・織田ノブナガ、三河・徳川イエヤスを始め武田シンゲン、上杉ケンシン、伊達マサムネ、毛利モトナリら六将。各将軍は天下布武を目指し覇を競っていたが、三竦みならぬ六竦みの状態が長く続いてきた。この局面を打破し天下布武を為す為に彼らが目を付けたのが伊賀の里・赤目に暮らす忍者集団であった。この里出身の忍者達の力、一騎当千と噂されジパング統一を目指す各将軍は中でも最も優れた忍者を召し抱え自軍の勝利を得んものと里の上人に世話を頼んだ。忍びの定めは例え親子・兄弟、恋人同士でも仕えた者の敵とあらば己の受けた任務を果たすことである。即ちヒトであるより先に忍びであることを強制されそれに従ってくることによって忍者集団として生き延びてきたのである。各将軍の下に配属された忍びは各々得意な術を誇り、各将軍の下に散った。物語はこれらの忍びと各将軍とが係る戦、各将軍と忍びとの関係等を通して各々の人間性、忍び同士の人間関係、里の赤目との関係を本質を突いた台詞と華麗な衣装と見事でソフィストケイトされた殺陣で表現してゆく。殊に忌み子として育ち絶えず石をぶつけられたり、時には手裏剣すら投げつけられる伴左衛門(サエモン)は傷の治りも早く多くの術が効かぬとされたが、彼の術は表向き唯一つ、人を惚れさせる能力であった。然しその術は六人の忍びの中でも最も高いレベルにあった。その彼が命を懸けて愛したくノ一、カズラはイエヤスに仕え、サエモンはノブナガに仕えたのである。戦国末期を代表する両雄に、愛し合う純粋な若い忍びの恋が絡み序盤から最終場面迄強い吸引力を持ち続ける。同時にノブナガの明晰な頭脳の能力の高さ、例えば状況把握の的確、驚嘆すべき分析、パースペクティブの広さと深さ、揺るぎない意思、実行力等に対抗するにイエヤスは天下泰平をスローガンに民を理解することを最優先事項と定め、民を富ませフランクに対応しようとする。ノブナガの面白い点はヒデヨシの言によれば、非道無情と悪評が立つこと自体、仮に両雄が争ってノブナガが敗れた場合には、非道無情の将を討ったということでイエヤスは英雄視されその後の治世に安定を齎すということまで読んだ上で戦うことを考えている、とのことが語られる。他の将たちもそれぞれ魅力的な側面を持つ、例えばマサムネ支配の城下では、各々の将に付いた密偵が集まる茶屋の如き商家があった。当初、密偵達は互いに探りを入れ合い可成り剣呑な状態であったものの、暫く同じ商家で働き、共に食い、共に飲んで徐々に互いの警戒心や疑心暗鬼を解きフランクな付き合いをするようになっていた。一種のユートピアが実現していたのである。これも将軍としての独眼竜・マサムネの魅力を示す事例である。モトナリは頭脳派。権謀術数に長け多くの他家をその冷徹の餌食にしてきた。ケンシンは毘沙門天を崇拝し毘沙門天の恩恵を民に分け与えることを目指していた。シンゲンは豪放磊落の武将として名を馳せていた等々である。
     舞台美術。基本はシンメトリックな作りであるが、板上平台の奥に更に重ねた平台の左右に階段を設け下手側にのみ、二階部分が設けられている。中央奥ホリゾント側に両開きの襖。これらの造作が強いプロジェクター画像の照射によって下地が見えないほどに造形されて千変万化の情景を見せる。出捌けはホリゾンントの襖、その手前の高い踊り場の上、下手側。板の下・上手の五カ所。衣装は豪華で流麗、殺陣も先に述べた通り、流麗でソフィストケイトされた見映えの良いものである。厳しい戦国の世の忍びの掟の宿命に翻弄されつつ、常に人間的で優しいサエモンの生き方は、人間としてかくありたいと思わせるような靭さを持ちながら、一歩引いてカズラに対する愛の形が余りに美しく哀しい。その実際の愛の形とは、男が命を懸けて愛する女を護る姿である。
     然し六将が忍びを探した時点では未だ初心であったカズラには疑念が湧いた。その疑念とはサエモンの他人に惚れさせる術であった。カズラは自らもどんどん惹かれ恋人という関係に立ち至ったことがサエモンの術による結果なのか、それとも本当に人間としての恋の結果なのかが分からなくなってしまっていた。それが赤目最強と言われた彼女がイエヤスの求めに応じた理由である。かスラの判断が正しかったか否かはもう一つの秘密同様殆ど最終場面に至らなければ明かされない脚本もグー。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    殺陣が半端なく素晴らしい。
    おへそを出した男性の忍者役の役者さんの、
    宙返りがスゴくでビックリです。
    階段の上からの宙返りもあり、怪我をしないか心配になりました。

    ラストのクライマックスは、最高でした。
    目がクギズケになるくらい、見事な殺陣で、これを観るだけでも価値がありました。
    最後のシーンは、感動的で胸が苦しくなりました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    上演時間2時間20分と書いてあり長いなと思っていたら2時間45分ですって・・・♪
    やりたい事はいっぱいあるのだろうが、無駄に長い・・・♪
    休憩はみんなトイレへ一目散(笑)♪
    話しは面白かったので、良しとするか・・・♪

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    チケプレで見せていただきました。初日ということで受付に手間取り開演が遅れたのは仕方ないこととして、開演に際しての心の準備をさせて欲しかったです。並んだ人はみんな入れたかなとか思っていたらいきなり暗くなって始まって、慌ててしまいました。はっきりとした開演のお知らせが欲しかったです。
    本編は面白かったです。史実を裏切るような登場人物や武器、私にはついていけないようなギャグとアドリブ(としか思えなかったんですが)服部ワールドが炸裂していました。役者さんたちの殺陣もすごくて心配になるくらいでした。
    零はそう来たか!!半蔵の半纏はあそこから受け継がれていくんですね。
    最初からそこは考えられていたのでしょうか?服部さんにお会いする機会があったら聞いてみたいです。
    劇友さんが「ほら!彼の役が南翔太さんのやった役に繋がっていくのよ」と教えてくれましたが、全然覚えていませんでした。南さん、服部さん、ごめんなさい。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    Aキャストを観劇しました。
    登場人物が多いので、最初は関係性を理解するのに必死でしたが、分かってくると、どんどん面白くなりました。
    運命、忠誠、裏切り、愛等、色々な要素があり、切なさの残るストーリーで観応えがありました。
    役者さん達は身体能力が高く、殺陣やアクション満載で、目が釘付けでした。
    面白かったです!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    重量感のある時代劇に感じました。

    ネタバレBOX

    登場人物が多いので、織田、武田、上杉、足利、徳川、混沌としそうになりましたが、セリフの要所で名前を呼ぶので理解しやすかったです。殺陣が華麗に見事に感じました。鉄砲を発報しても敵がびくともしないのには違和感を感じましたが、「忍」が絶妙でした。

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