fuck you!! my love! 公演情報 fuck you!! my love!」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.6
1-20件 / 29件中
  • 満足度★★★★

    大入り袋いただきました
    ドタバタコメディー。
    前半は客の心をつかんで大いに笑い楽しめました。
    後半シリアスな展開がやや強引な感じでいまいち。
    でも、全体的に何も考えず楽しめるストーリーに好感が持てました。

  • 満足度★★★★

    冒頭シーン、掴みはOK!!
    全体に楽しく明るく、少し変で、楽しめました!

    ネタバレBOX

    舞台は幼稚園、いきなりの「ブーン、ブーン、カーセブン」、ゆうこりんのCMには笑ってしまいました。

    後半の朝マックは全然面白くありませんでした。しかし、受けなくても続ける役者魂の強さには敬服し、あまりのしつこさに少し受けました。

    さて、再開発のため墓地移転が必要になり、お寺付属の幼稚園にもその影響が及ぶらしく、卒園者や不動産会社の社員が出入りするようになり、先生たちも交えてドタバタする話。タイムカプセルを掘り出すと人骨が出てきて、空襲で亡くなった人たちの亡霊に憑依されて異常行動を取るという少し不気味な要素が入りつつ、最後は練習の成果を発揮して先生たちが発表会でリコーダーを演奏するというところで終了。

    日常に少し非日常が加わる味付け、少し慣れてきました。

    臨時園長さんの中指を立てるという以前の癖が題名の由来のようですが、時々題名先にありき感を感じます。

    それにしても、タイムカプセルを埋めるときだって人骨は出るはずで、この一帯が空襲で焼け死んだ人たちを土葬した地域だと分かれば、そもそも論ですが、タイムカプセルを埋めようという行事もありえないのではありませんか?!
  • 満足度★★★

    芝居も微妙な感じがしました
    楽しく盛り上げようとしているのは良いとしても、
    なんか騒がしくガチャガチャした感じの騒ぎ方が好きにはなれなかった。
    いろいろ楽しい登場人物なども入り乱れての話でしたが、
    幼稚園(保育園?学童?いまひとつな説明不足でないかい)での侵入者!
    って昨今の事情では説得力無さ過ぎませんか?
    力余って技不足って印象でした。

    ネタバレBOX

    単位の為に、単位の為だけに来ていた実習生さん。
    い~いキャラクターだったのに、ラストで本心から保育士目指す!って・・。
    説得力ないわー・・。 引きました。
    せめてあのキャラクターだったら卒業までの選択肢として選ぶこと考えます、
    くらいの台詞での表明でよかったのでは?
    まあリコーダーを楽しく奏でていたり、カラフルなものもあったりと。
    それがわかっただけでも良しとしようかな。
    煮詰めたり・寝かせたりする時間無かったのかな?

    それと毎回思うのだが、
    劇場入り口部分、舞台見て右手の方での小芝居多くないですか?
    前の方とか右手の方はよいけれど、
    客席左後方の席には優しくないですよね。
    うまい改善策みつけてくださいねー(^o^)。
  • 満足度★★★★★

    しっかりしていた。
    りん子先生とおでこ先生が好き。好みの芝居です。

  • トロピカル じゃなかった
    チラシとタイトルの4文字言葉のイメージで臨んだお芝居。席に座ると眼前には幼児用の絵本、椅子、すべり台、壁には絵。手を洗いましょうみたいな絵も。本棚には...広辞苑、「ピカソ展」の図録(?)、「二十四のひとみ」に「名犬ラッシー」。保育園の話だったのですね。予習していないのはいつものことなので、泰然とし、小道具など眺めながら開園、じゃなくて開演を待つのでした。

    ネタバレBOX

    リフティングからお話がスタート。個性的な先生たちのお話だったんですね。(ドタバタ+ホラー)=相互に効果を打消し。面白いんだけど、なにか突き抜けません。どくろ→事故→たたり→恨めし...くならないのでもったいないです。

    ☆☆☆
  • 満足度★★★★★

    笑った~
    久しぶりに笑いました~\(^ー^)/

    加藤なぎささんの演技力に魅力させられましたo(^-^)o

  • 満足度★★

    前作「バニラ」が良かっただけに
    どうしても「バニラ」と比較してしまうのは否めない。まず「バニラ」はキャストと脚本が良かった。
    今回はメインキャストの森口美樹(ロスリスバーガー)の演技がイマイチ。舌足らずの発声は可愛いのだが、むしろ保育園児の役柄の方が彼女に合っていたような気がする。彼女は女優としては発展途上なのでまだまだ未熟なのだ。そんな役者が主役なので舞台全体のランクも下がる。こう書いてしまうと森口美樹のファンには殺されそうだが、ワタクシは元々演技力のある役者が好きだ。それは人並み以上の努力をして勝ち取った実力者だからだ。
    ワタクシの観た回は大入り満員ではなかったようで比較的ゆったり座れたような気がする。

    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX

    保育園が舞台。保育園児は一人も登場しない。保育士たちはいつも子供目線で保育園児らを見るようにしようと話し合う。そんな中、卒園生らが埋めたタイムカプセルを掘り出してるうちにドクロや骨が次々と掘り起こされてしまう。
    この様子から次はホラーな展開が待っているのか?とドキドキするも終盤はそういった劇的な展開はなく終わる。

    まず、コメディではない。笑える箇所は少なく、かといってシリアスというほどでもない。舞台上での構成も曖昧で端的な訴えもない。キャラクターの立ち上がりもインパクトがなく弱い。結局、先生たちがタイムカプセルを掘り起こして途中で止めてそれで終わり・・みたいな受けだ。

    ここまで書いてしまうと作・演出のひがし君には気の毒だが、こうして時間を割いてまで感想を述べるという行為も劇団を想ってこそだと捉えて欲しい。だから次回は「ナニクソ!」という心持で舞台を作って欲しいと思う。
  • 満足度★★★★

    観劇
    タイトルのイメージからはソフトな感じ作り。
    つまらなくはなかったのですが期待が大きかっただけに・・。
    旦那さんを探すお母さん役の役者さんの演技が何気によかった。不安定な切なさが伝わってきて感動した。



  • 満足度★★★★

    客多。
    開演20分前で階段に列ができていた。客席も狭いけどパンパンで大入りが配られてうらやましい。選曲がよかった。好みな感じでセンスを感じた。

  • 満足度★★★★

    トータルで。
    セットがよく作り込まれていた。保育園児が書いたような似顔絵など細かいところまでよく出来てた。
    芝居自体は悪くはないのだが、役者陣がもう少しがんばればもっとよかったかな。

  • 満足度★★★★

    初。
    ハイテンションで賑やかな感じから始まり、中盤の何やら怪しげな展開。
    ラストシーンはやっぱりハッピーエンドでよかった。ストーリーはシンプルで分かりやすくてよくまとまっていたと思う。

  • 満足度★★★

    満員で大入り袋が配られました
    過激なタイトルとはまったく似つかわしくない、ゆったりコメディーであった。
    登場人物の相関関係も配られた配役図に入っており、わかりやすかった。
    満員であったため席がきつかったのがつらかった

  • 満足度★★

    つごう120パーだったようなー
    基本コメディーということでしたが、それほど笑えなかったかもしれません。 
    個人的には、序盤の先生たちの掛け合いは楽しかったのですが。 

    りん子先輩の先生としての葛藤や心情から、終盤まとまっていくのはよかったと思いますが、お芝居全体はなにか散漫に見えていて、もったいなく思いました。

    しかし槙本先生の彼氏って、、やっぱりあの人ですよね~
    ^^

  • 満足度★★★★

    保育園での出来事
    おしい。もう少しほしかった。
    面白かったのだが・・・。もったいない。

  • 満足度★★

    テーマは何?
    結局テーマは何だったのだろうか?
    軸がない芝居のように感じた。
    笑いも、ホラーも、感動も、中途半端な感じ。
    ハイテンションで役者の皆さん頑張っていたのですが、ちょっと残念な感じがした。

  • 満足度★★★★

    5/15
    シンプルイズベスト。そんな感じかな。こういうのも悪くない。

  • 5月15日(日)S
    賑やかだった

  • 満足度★★★★

    643
    予備知識なしで見ました。何もかんがえずに見れる作品でした。最後はほっこりした感じにさせてもらいました。

  • 満足度★★★★

    初劇団
    テンション高いですね。日常を忘れることができました。荒いところはありますが、こういうのもあっていいのかなと思います。りん子先生かわいい~。

    ネタバレBOX

    保育園でのお話。公演中なので詳しくはブログでアップ予定。
  • 満足度★★

    大入り袋は貰ったけれど・・・
    OFF・OFFの舞台で満員!最低70人位観客が入っていたと思う。
    終演後に主宰から今後ともご縁がありますようにと大入り袋が観客全員に配られ嬉しかったけれど、芝居の内容は・・・?
    芝居の基本的な構成軸がない!
    芝居は全てが散漫としていて、一寸だけコント的なお笑いがあるが、本も演出も役者も、残念ながら未熟だと思う。
    私達夫婦へも大入り袋を頂いて本当に申し訳ないけど・・・  ★★ 
    以下はネタバレBOXにて・・・

    ネタバレBOX

    ◆保育園・保育士の設定での芝居だけれど、基本テーマが絞れていない。芝居は人の情感へ訴え、心の機微に触れ刺激しながら、観る者観せる者が双方向で楽しむものと思うが・・・!?11名ものキャスティングが必要なの?テーマ・配役ともに絞って構成すべき!と思う。◆タイムカプセル発掘でドクロが出てきたときは、ミステリーかスリラードラマ的に展開していくのか・・・?期待したけれど・・・◆IT関係者を装った保護者の地上げ不動産屋が出てきた時は、保育園存続問題へと展開していくのか・・・?その期待もしたけれど・・・◆二度目のドクロが出てきたときも、失踪した夫を探す保護者の殺人サスペンス風の芝居へ発展していく・・・?これも期待したけれど・・・◆研修保育士が何故いきなり心変わり?その訳もよくわからない・・・◆保育士さん達が劇中何度も笛で吹くテーマ音楽がクワイ河マーチなのだけど、保育園が大空襲時に被害に遭った人々を土葬にした場所なので、タイムカプセルとドクロ発掘などから、「戦場にかける橋」クワイ河マーチ拘りなどで反戦平和・・・でも終始ハイテンションで、掘り下げも不十分なので反戦平和の訴え?ともいえないし・・・全てがダラダラ感で発展がなく中途半端で残念!◆しっかり演技の出来る主人公を軸にしながら、役者を絡めて展開していく本の書き換えなどで、仕込み直して捲土重来を・・・・・。

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