演劇

W・シェイクスピア「ロミオとジュリエット」より

プール・サイド・ストーリー

デザイン:atelierKINOco inc.(デザイン:フルヤマモトミ、コラージュ:Rui MUTO)

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演劇

プール・サイド・ストーリー

W・シェイクスピア「ロミオとジュリエット」より

J-Stage Navi Produce

赤坂RED/THEATER(東京都)

2011/08/24 (水) ~ 2011/08/28 (日) 公演終了

上演時間:

【物語】
季節は夏。舞台は海に面したとある私立高校。この高校では、長い間、男子と女子の水泳部がプールの使用をめぐって激しく対立していた。同時に男女の交際は厳禁。そんな時、男子水泳部に所属する主人公は偶然出会った一人の女と恋に落ちる。しかし、彼女は女子水泳部に新たに入った転校生だった。男子と女...

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公演詳細

期間 2011/08/24 (水) ~ 2011/08/28 (日)
劇場 赤坂RED/THEATER
出演 大沢ひかる、横田美紀、相原えみり、藤本沙紀、胡桃知恵、渡部夕貴、佐藤ユウヤ、祁答院雄貴、皆川暢二、藤井貴規、広瀬斗史輝、下牧慎治、高橋まさかず、井之上隆志、青山勝、名雪佳代
脚本 高橋いさを×高橋卓郎
演出 高橋いさを
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 4,000円
【発売日】2011/06/24
前売・当日共4000円(税込)
高校生以下3000円(J-Stage Navi取扱いのみ・当日要学生証)
サイト

http://j-stage-i.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 【物語】
季節は夏。舞台は海に面したとある私立高校。この高校では、長い間、男子と女子の水泳部がプールの使用をめぐって激しく対立していた。同時に男女の交際は厳禁。そんな時、男子水泳部に所属する主人公は偶然出会った一人の女と恋に落ちる。しかし、彼女は女子水泳部に新たに入った転校生だった。男子と女子の水泳部の対立を背景に描かれる若い男女の激しい恋。しかし、そこには彼らの知らぬもうひとつの恋があった・・・。
「ロミオとジュリエット」を大胆に翻案した「あまにり切ない恋愛悲喜劇」。

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わたしはずっと同世代の人間と芝居を作ってきた。同世代感覚というものはやはり確実にあって、わたしと彼らにしか紡げない物語があり、その物語を最も説得力ある形で表現できる躍動する肉体がそこにはあったと思う。
しかし、世界が同世代だけで成り立っていないように、演劇もいろんな世代が同時に描かれてこそ豊かに世界と対応できるのもまた確か。シェイクスピアが凄いのは、この世に生きるあらゆる年齢、階級の人々を一つの世界の中に等しく並べて描いているからだ。
シェイクスピア原作ということもあるが、今回の芝居にはいろんな世代が登場する。そのぶん描かれる世界は今までのわたしの描いてきた世界よりずっと広がっているのでないかと思う。
主人公は高校生である。わたしにもかつて高校生だった時があるが、すでにあの時の初々しさを懐かしく思い出す年齢だ。そんなわたしとまだ何者でもない若者が一緒になって作り出す世界が豊かにわたしたちの住むこの世界と対応することを願う。そして、久しぶりに躍動する若い肉体を得たわたしが、かつて同世代の彼らの肉体を借りて舞台の上に炸裂させたあの躍動と興奮を再びここにお見せしよう。わたしはカチンコを鳴らし、若者たちに力強く叫ぶ--「アクション(行動せよ)!」と。

高橋いさを(劇団ショーマ主宰 作・演出家)
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「プール・サイド・ストーリー」は執筆当時、日本大学芸術学部演劇学科の学生だった高橋卓郎の奇抜なアイディアを存分に生かして作品化した、海の近くの高校を舞台にした元気いっぱいの現代版「ロミオとジュリエット」です。
恋に落ちた若い主人公が、さまざまな葛藤を体験しながらライバルと対決する姿を通して人間として成長する様をダイナミックに描く恋愛悲喜劇です。
最近は『あなたと見た映画の夜』や『父との夏』(2010年サンモールスタジオ最優秀脚本賞受賞。2011年論創社刊)といったどちらかといえば、大人にしっとりと観てもらう作品が注目されている高橋いさをですが、この『プール・サイド・ストーリー』では、かつて舞台装置を排した「何もない空間」において、俳優の身体表現=肉体一つで、銃撃戦からカーチェイス、空を飛び、海にも潜るといった、演劇では不可能と思われる表現の領域を切り開き、感動的な物語として昇華させた高橋いさを独特の演出手法が存分に楽しめると思います。そして、そういう演劇の持つ無限の可能性を提示し、想像力のすばらしさを体験してもらうことこそ、我々の世代が次の世代へ残していくべきメッセージであると考えます。
J-Stage Naviは、年間約50本の作品に携わり、演劇や舞台公演を楽しみにしている約5万人のお客様を劇場でお迎えし、約1000人の関係者と接しています。私たちは、この輪をもっともっと広げていきたいと思っています。
J-Stage Navi初プロデュース『プール・サイド・ストーリー』が、
多くの人の心に残る作品になることを願って皆様にお届けいたします。演劇の持っている力を信じて。

制作総指揮:島田敦子(J-Stage Navi)
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その他注意事項 開演時間を過ぎますと、ご指定のお席にご案内出来ない場合がございます。
スタッフ 【舞台美術】八木橋貴之
【照明】寺西岳雄(マーキュリー)
【音響】岡村崇梓
【衣裳】伊藤優理
【振付】宮田直美
【舞台監督】大石郁実(more-man)
【宣伝美術】atelierKINOco inc.(デザイン:フルヤマモトミ、コラージュ:Rui MUTO)
【製作アシスタント】川野芳徳(オフィスグローブ)安冨哲朗(オフィスグローブ)
【制作】J-Stage Navi早川あゆ、林拓郎
【制作総指揮】島田敦子(J-Stage Navi)
【制作】J-Stage Navi

[情報提供] 2011/03/11 11:53 by たくろう

[最終更新] 2011/08/29 11:06 by たくろう

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