演劇

鳥の劇場2010年度プログラム<試みるプログラム>

小鳥の学校<創る部>発表公演 森は生きている

鳥の劇場

鳥の劇場(鳥取県)

2011/03/27 (日) ~ 2011/03/27 (日) 公演終了

上演時間:

2011年3月27日(日)13:00開演

自分で考える、創る子どもを育てるささやかな場になればとの願いから「小鳥の学校」を企画しました。詩、演劇、音楽、美術の芸術4分野に社会、からだの2分野を加えて、6つの学びの場をつくりました。それらを土台に創ることに挑戦するのが、この「森は生きてい...

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公演詳細

期間 2011/03/27 (日) ~ 2011/03/27 (日)
劇場 鳥の劇場
出演 「小鳥の学校」参加の小中学生11名、鳥の劇場
脚本 原作:サムイル・マルシャーク、翻訳:湯浅芳子
演出 構成・演出:中島諒人
料金(1枚あたり)
【発売日】
大人:1,000円/小学生~高校生:500円
サイト

http://www.birdtheatre.org/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 2011年3月27日(日)13:00開演

自分で考える、創る子どもを育てるささやかな場になればとの願いから「小鳥の学校」を企画しました。詩、演劇、音楽、美術の芸術4分野に社会、からだの2分野を加えて、6つの学びの場をつくりました。それらを土台に創ることに挑戦するのが、この「森は生きている」です。子どもと鳥の劇場の大人が真剣に創作に取り組みます。ご期待ください。


―あらすじ―
雪の降る大みそかの夜。継娘はふぶきの森にマツユキ草を摘みに来る。この国の我儘な女王さまが新年のお祝いに欲しいと言い出し、三月にならねば咲かないマツユキ草を持参した者に褒美を与えるとおふれを出した。そこでいじ悪な継母と姉娘が、素直で気立てのやさしい継娘を森へ行かせたのだ。道に迷った継娘は凍死寸前、十二カ月の精たちが年に一度の集まりに興じている処をみつけた。十二カ月は継娘の話に同情し“三月"の若者が僅かの間、森に呼び寄せた春で、マツユキ草を娘に贈る。同時に小さな指輪を渡し困難が生じた時には、これで我々を呼ぶようにという。ところが継母と姉娘は、継娘が寝ている間に指輪を盗んだ上、マツユキ草を宮殿に届ける。女王さまは御機嫌。しかし継母の話を聞いて、自分で摘みたいと言い出し・・・。
その他注意事項
スタッフ  

[情報提供] 2011/02/27 19:22 by kuzuoka

[最終更新] 2011/02/27 19:33 by kuzuoka

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