公演情報
「あぁ、自殺生活。」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★
ほぼ二人の会話劇だけど台詞量が凄い。
なぜ死ぬのか、どう死ぬのか、完全に自殺にするには色々と大変なんだなぁと考えさせられた。
中盤ダレてくるのでもう少し短くてもよかったのでは。
実演鑑賞
満足度★★★★
感想が遅くなりました。お話としては面白かったし、メインの二人の掛け合いも良かったと思いますが、何か盛り上がりと言うか、単調に感じてしまいました。途中の回想エピソードは反対に誇張しすぎてるような気もしましたが、気付きがあるお芝居だったと思います
実演鑑賞
満足度★★★★
ずーっと見たいと思っていた作品、また見られたことが素直にうれしい。
メインの2人のストーリー以外は、ほぼ総取っ替えだったような。
独特な入場方法がなくなったのはちょっとだけ残念。
それにしても日本人は「道」とか「力」とか好きですなあ。
実演鑑賞
満足度★★★
「自殺生活」、死と生という矛盾したタイトルに心の葛藤を見るようだ。劇中 何度も言われる「自殺力」「自殺道」にも、<力>とか<道>という前向きと思える台詞、そこに死への逡巡が観て取れる。
会社員 頼道は中年男から ほろ苦いコーヒー牛乳をもらうが、これから死のうというのに「あぁ上手い。生きてて良かった」と言うような安堵の表情をする。
主な登場人物は男二人…一人は会社員、もう一人は奇妙な中年男。駅ホームにいた見ず知らずの人、それが徐々に相手の心に入り込むような濃密な関係へ変転していく。
しかし、時に史的ネタ・時事ネタが織り込まれ蘊蓄・問題意識を喚起するが、これが卑近すぎて興ざめし冗長にも感じられたことが憾み。不条理に道理が入り込み違和感のような。出来れば あり触れた世相等を排除し、二人だけの距離感・空気感、そんな独特の世界観に浸りたかった。
(上演時間1時間35分)
実演鑑賞
満足度★★★
出演者は5人ですが、概ね2人の男の会話劇。かなり共感できる内容なのに、どうも一本調子に感じてしまい、集中力が続かない。良い作品だとは思いますが。