公演情報
「或る女」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
THE・ガジラ名義の公演は以前、西山水木出演の叫びまくりの(鐘下らしい)舞台を観た記憶があり、以後ワークショップ公演や、ハツビロコウ、Opal(桜美林大)を通して鐘下作品を何作も目にしてきた。最初はTHE・ガジラ本公演であった。ガジラ名義の本公演舞台は久々の二度目、大変に楽しみ。
期待度♪♪♪♪♪
原作、ざっとストーリー追ってみた。こりゃ主演女優の力量がかなり試される難しい作品ですねぇ。誰もがひきつけられてしまう悪女、生で拝見したいです!
期待度♪♪♪♪♪
つい先日、紀伊國屋サザンシアターで民藝の「カストリ・エレジー」を観た時に、折り込みチラシでこの公演のことを知った。
「或る女」は国木田独歩の最初の妻であり当時としては奔放な人生を送った佐々城信子をモデルに有島武郎が書いた小説だが、私が最初に知ったのは前回の東京五輪が開催された1964年にテレビで放送されていた昼間の連続ドラマで、しめぎしがこと安部徹との激しいラブシーンが今も頭にこびりついている(このドラマ、今にして思えば増村保造が脚本を担当し、三津田健なども出演した本格的なものだった)。
鐘下辰男がこの作品をどう舞台で観せてくれるのか、期待が大きい。
期待度♪♪♪♪♪
「或る女」…学生の頃に読んだ記憶がある。結構な長編で、自由奔放な女性を描いていたような。その小説をどのように舞台化するのか興味津々。ぜひ観てみたい!