実演鑑賞
シアター711(東京都)
2023/06/28 (水) ~ 2023/07/02 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://haiwaiya.yutatakahata.com/
| 期間 | 2023/06/28 (水) ~ 2023/07/02 (日) |
|---|---|
| 劇場 | シアター711 |
| 出演 | 大河日氣、大熊花名実、木村望子、武田紗保、田中廉(柿喰う客)、西村由花(青年団)、佛淵和哉、村岡哲至 |
| 脚本 | 高畑裕太 |
| 演出 | 高畑裕太 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 4,500円 【発売日】2023/05/20 前売:4,000円 当日:4,500円 22歳以下:2,500円 [全席自由席/当日精算/お支払いは現金のみ] |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月28日(水)19:00 6月29日(木)14:00 / 19:00 6月30日(金)14:00 / 19:00 7月1日(土) 14:00 / 19:00 7月2日(日) 13:00 / 17:00 |
| 説明 | ヤマダは中学時代に激しい「イジメ」の被害に遭った。 学校では人間以外の名前を代わる代わるつけられて、同級 生たちから「人」として扱ってもらえなかった。 彼はやがて「トラ」という、「虎」ではない謎の生物に扮したま ま毎日を過ごさなければならなくなった。 それから「イジメ」の内容もどんどんエスカレートしていき、 家族や、周りの大人の誰からも、自分の状況を理解してもら えなかったヤマダは、ある日を境に自室に引きこもって、唯一 自分を受け入れてくれるネット社会に依存し始めた。 時が経ち、彼は成人を迎えたが、依然として社会や他人と 関わる事を拒み続けている。母のハナエは、自身の子育てに 強い後悔を感じていて、精神的にひどく臆病になっていた。 姉のシオリは、母に寄り添いつつも、心のどこかでは疎外感 を感じていた。 イジメの首謀者だったスズキは、今では立派な教師になっ ている。クラス一のお調子者だったシンタロウも、相変わら ず楽しく過ごしている。 しかし当時の生徒たちは皆、別々の道を歩みながらも、あの 時の「記憶」を事あるごとに思い出し、今も生きている。 大人になった今も、「トラ」はヤマダの袖を掴んで離さずにい る。ヤマダは、「トラ」がどんな顔をしているのか、見てやりた くなった。 そんな誰かの「記憶」と、家族の再生の物語。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
学校では人間以外の名前を代わる代わるつけられて、同級
生たちから「人」として扱ってもらえなかった。
彼はやがて「トラ」という、「虎」ではない謎の生物に扮したま
ま毎日を過ごさなければならなくなった。
それから「イジメ」の内容もどんど...
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