演劇

東アジア4都市共同創作公演ー上海—香港ー台北ー東京

魯迅2011「狂人日記」

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東アジア4都市共同創作公演ー上海—香港ー台北ー東京

魯迅2011「狂人日記」

Asia meets Asia

森下スタジオ(東京都)

2011/02/08 (火) ~ 2011/02/11 (金) 公演終了

上演時間:

この国の麻痺状態を直すにはコツコツと粘り強く「絶えず刻む」ことだ。
だがそれは光明の到来を望むからではない、私の反抗はただ「暗黒」ともみあうだけだ。
20世紀はじめ魯迅は自らの理由をにがにがしく吐露した
―――礼教食人という衝撃表現で自国(儒教)批判する『狂人日記』から発せられた
抵抗...

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公演詳細

期間 2011/02/08 (火) ~ 2011/02/11 (金)
劇場 森下スタジオ
出演 ほか、吴梦WuMeng、庾凯YuKai、李志文LeeChiMan、朱秀文ChuSauMan、祝雅研、鄭志忠ChengChihChung、ChukNgaYin、WatanWuma(台湾先住民)、KuanChen-Yin、原田拓巳TakumiHarada、遠藤徳恵NorieEndo、大島千佳ChikaOshima
脚本 魯迅
演出
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 4,000円
【発売日】
当日 4000円 前売り3500円 
※当チケットにて『狂人日記』と『夢の体制』それぞれ1回ずつご覧になれます
サイト

http://homepage3.nifty.com/aa/11kyojinn.htm

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 この国の麻痺状態を直すにはコツコツと粘り強く「絶えず刻む」ことだ。
だがそれは光明の到来を望むからではない、私の反抗はただ「暗黒」ともみあうだけだ。
20世紀はじめ魯迅は自らの理由をにがにがしく吐露した
―――礼教食人という衝撃表現で自国(儒教)批判する『狂人日記』から発せられた
抵抗の叫びは、一世紀を経たわれわれの体の中にまだ聞こえるのか。
2008年初演より、閉塞する世界、緊張高まる東アジアの中で、再び耳をすます・・・
本作品は、当アジア・ミーツ・アジアの活動の中で信頼を深めてきました東アジア4都市の演出家
と劇団により2008年に共同創作され、上記4都市巡回公演にてご好評頂いた作品です。
今回は、 この冬、“国際共同制作/虐殺と演劇”をテーマに開催されます<Tagtas Project 2011>
にて再上演するものです。
その他注意事項
スタッフ 共同演出 Co-Directed by
■赵川Zhao Chuan [上海Shaghai].
■湯時康Tong Sze Hong [香港Hongkong].  
■王墨林Wang Mo-lin [台北Taipei].  
■大橋宏Hiroshi Ohashi [東京Tokyo]  

■舞台美術:吉川聡一・山崎久美子
■舞台監督:中島彰宏
■照明:阿狩家 [照明協力:(有)アンビル)]
■宣伝美術:村上宏
■宣伝美術原画:赵延年Zhao Yan-nian (上海)
■通訳協力:吉井孝史
■写真:田中英世・中村和夫
■ヴィデオ:たきしまひろよし[PLASTIC RAINS]
■制作協力:玉木康晃・玉木千裕・長野由利子
■スタッフ:八重樫聖・今井あゆみ・中島彰宏・チェキュハ・比屋定尚美
■共同企画制作:草台班Grass Stage 上海/撞劇團Clash 香港/身軆気象館Body Phase Studio 台北 /DA・M東京

[情報提供] 2011/01/28 00:14 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/01/28 00:18 by CoRich案内人

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