公演情報
「無法地帯」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
おじさんだけの演劇「無法地帯」のお仲間に入れるかしら。入れたら楽しそう。疲れたおじさんの過去の痛みに寄り添いおもしろおかしく飲み明かしたいものですう。
期待度♪♪♪♪♪
前回公演「しあわせのかたち」はコロナの規制が緩和されてすぐの時期だったが、客席が空間をあけずに設置され、その客席がびっしりと埋まった初日の開演前挨拶で藤原たまえは目に涙を浮かべ、言葉も詰まりがちだった。プロデューサーとして様々な肉体的・精神的な苦労があったであろう3年間を乗り越えて、隙間なく埋まった客席に感無量の思いだったのだろう。それこそが彼女にとっての「しあわせのかたち」であったにない違いない。
その公演時の当日パンフに今回の「無法地帯」のチラシが折り込まれており、これまでの藤原たまえプロデュース公演とは違った方向性を感じたのだが、舞台となるのは共同住宅であり、およそ近寄るべからざる無法地帯といってもマル暴がらみではないのだろう。
期待度♪♪♪♪♪
先ず気に入ったのはタイトル。然し心の傷跡は既に跡形もない、とのこと。大して大きな犯罪は犯せないが、各々常習性を持つ犯罪行為を実践しているとみるべきか? その辺りに興味が湧く。
期待度♪♪♪♪♪
藤原たまえプロデュースの舞台は、まだそれほど回数を観てないのに、既に信用しているというか、期待を裏切らない安心マークが自分の中に付いているユニット。今回は、この情報量の少なさが逆に気になる。
期待度♪♪♪♪♪
説明だけでは、悲劇なのか喜劇なのか、またはノワール劇なのか分からない。ただ言えるのは、藤原たまえプロデュース公演は毎回期待を裏切らない面白さ ということ。ぜひ観てみたい!