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逆髪

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演劇ユニット 金の蜥蜴

ブディストホール(東京都)

2011/02/17 (木) ~ 2011/02/20 (日) 公演終了

上演時間:

時の帝には、姉思いの弟宮と、弟思いの姉宮がいた。
姉宮の壱師(いちし)は怜悧聡明、これが男子であればと常々噂された。
弟宮の蝉丸は琵琶の名手、腕前は楽聖と名高い源博雅と相称された。
時の帝は姉弟の自慢が日課、母である中宮はいつも笑顔で見守る。

…穏やかな毎日はいつまでも続く筈だった...

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公演詳細

期間 2011/02/17 (木) ~ 2011/02/20 (日)
劇場 ブディストホール
出演 暮川彰、幸田友見、山副純子、舘形祐子、西川可奈子、弦徳、立原孝幸、國弘俊次、石原功助、高橋エマ、猪瀬雅也、矢野和明
脚本 陽季想
演出 陽季想
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 4,500円
【発売日】
前売:【指定席】4500円 【自由席】3500円
当日:【指定席】4500円 【自由席】4000円
※指定席は、劇団扱いのみ
サイト

http://www.tokage.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 時の帝には、姉思いの弟宮と、弟思いの姉宮がいた。
姉宮の壱師(いちし)は怜悧聡明、これが男子であればと常々噂された。
弟宮の蝉丸は琵琶の名手、腕前は楽聖と名高い源博雅と相称された。
時の帝は姉弟の自慢が日課、母である中宮はいつも笑顔で見守る。

…穏やかな毎日はいつまでも続く筈だった。

宴の席にて、中宮が突然謎の死を遂げる。同席していた蝉丸も失明してしまった。父帝は、目の瞑れた子など要らぬと蝉丸を宮中から追い出してしまう。そんな父帝の陰惨な行いに、考えがあるのだと必死に自分へと言い聞かせる姉宮。失意に哀しむ彼女の元へ、七日後の夜。

『妾の仇を…妾は殺された…仇を…壱師…妾の…母の仇を…』

権謀術数絡み合う宮中。それぞれの思惑が交錯する中…
姉宮は自ら髪を切り“逆髪”になる。

大切な人を失った時、あなたなら どうしますか?

その他注意事項
スタッフ 龍笛・楽琵琶:木原良二
音響:TAISHI
照明:萩原賢一郎
演出補:内田勝之
美術・舞台監督:星真一郎

[情報提供] 2011/01/20 23:52 by ますこ

[最終更新] 2011/03/19 10:20 by ますこ

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この公演に携わっているメンバー1

暮っち。

暮っち。(0)

すっかり放置していました…マイページの写真、一昨年の公...

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