しあわせのかたち 公演情報 しあわせのかたち」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.9
1-13件 / 13件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    優しい思いをありがとう。母がずっと生きてることを実感しました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    セットの作り込みも演者も話も
    良くできていました
    ただまぁ
    あましコロナは恐れてない感じが
    チョイ不安な気もしたかなーと
    リアルに飲み食いするので
    空腹での観劇は勧められない作品です

    ネタバレBOX

    味に拘ったカレー屋の
    バックヤードである住宅居間を舞台に
    ご主人亡き後店を支えてきた母が
    再婚するようで と
    慌てた子供四人と周囲の人達が織りなす
    コメディタッチの人間模様ですが
    話の芯や演出はシッカリしていて
    骨太でした

    勝新太郎を縮めた感じのーは
    すいません
    かなりツボりました
    そんな感じで
    各登場人物は作り込まれていたなぁ
    感心しきりでありました
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    比べるものではないけれど、親から子への愛のほうが子から親への愛よりも強いんだな~と思いました
    笑いがふんだんにあり楽しいステージでした!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    結末に希望があって胸をなでおろした。久しぶりに涙腺の緩むストーリーだった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    いつもながら裏切らないですね。とても面白かったです。本当にありそうな、たぶんあり得るリアルなお話を見事に喜怒哀楽みんな入れて見せてくれました。笑えたし泣けたしそして最後に優しい気持ちになれたし、大満足でした。皆さんの演技も最高でしたね。ほんとよかったです。たくさんの人に感動してほしいですね。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    笑ってジンときて大満足!めっちゃ良かった〜
    良い時間をありがとうございました。

  • 実演鑑賞

    面白かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    面白い、お薦め。
    表層的には、早とちり勘違いで面白可笑しく観せるが、その奥には人の優しさ寂しさが 滲み出るような人間劇<または家族劇>を描いている。ホームドラマの中に独居老人の悲哀を落とし込み、笑いと泣き という感情を揺さぶる、これが実に上手い。物語は地方都市、それもシャッター通り商店街を連想させるから、家族の繋がりと同時に地域社会との関りが浮き彫りになる。

    キャストは個性豊かなキャラクターを立ち上げ、それぞれの立場と状況をサラッと説明していく。いかにも居そうな設定、それが観客に寄り添い共感を誘っている。この物語で重要な役割を果たしているのが、舞台美術と食事(シーン)であろう。親も子も一人の人間…それぞれの生き方があり、幸せの考え方や求め方も違う。そんなことは当たり前なのだが、しかし 家族ゆえに一層切ない思いが…。
    (上演時間1時間45分 途中休憩なし) 

    ネタバレBOX

    舞台美術は、ダイニングとリビングの続き部屋(空間)。テーブルと椅子、座卓やソファ、小物が置かれ生活感を漂わせる。
    冒頭、後継ぎがいなく近所の店が閉店し、といった話で地方の寂れ(シャッター通り商店街)、独居老人の問題をそれとなく描く。そこに都会で暮らす子供(4兄弟妹)たちとの距離感を表す。それは単なる地理的な問題ではなく、心の距離といったことを暗示している。

    父が亡くなり、最近 母の様子がおかしく、年下の恋人ができたらしいと…。子供たちは、今さら再婚でもない、財産目当てか など勝手な憶測をし、久しぶりに実家に集まる。偶然、末妹の結婚相手が実家へ挨拶に来ており、あぁ勘違いから起こる家族内騒動。誤解するようなシチュエーション、チグハグな会話が面白可笑しく、その度に場内から笑いがおきる。前半のコミカルさが、後半のシリアスさを強調していくという絶妙な描き方。

    夫々の家庭の事情や思惑が錯綜し、幼かった頃のように家族団欒といった楽しい雰囲気にはならない。一見身勝手のように思えるが、子供たちも結婚し どこにでもありそうな事情を丁寧に描くことによって共感を誘う。母はいつでも子供たちの やりたいこと、生き方を応援してくれた。

    そんな母が重い病に侵され、医師に入院をすすめられている。長男 春彦(ジョニー高山サン)の「親(かあちゃん)は死なないものだと思っていた」とボソッと呟く。それ実感 同感!それまでのシーンで笑わせ、共感を誘っているから、悲しさ寂しさの感情の振幅が半端ない。実家はカレー店を営んでおり、家族の味にもなっている。劇中、家族みんなで実食する。そこに家族の原点光景を見るようだ。
    次回公演も楽しみにしております。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    見始めてから直ぐに笑いっぱなしなのに後半一気に泣かされました。
    役者さん1人一人の個性がしっかりしているので感情移入できる素敵な舞台でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    めっちゃ親しみやすいホームドラマ
    ホームドラマならテレビで観れば良いって?いやいや全然違う!
    引き込み力が違う、一体感が違う、そもそも生の迫力が全く違う

    心のツボを突いて容赦なく笑わせてくれるこの感じは三谷幸喜作品にも共通しているなぁと感じたのに加えて、思いっきり笑った後に優しく染みわたってくる感慨深さはもう格別
    これって最高の心の栄養源だと思う
    特に地方に実家がある人にお勧め
    共感とか色んな思いがないまぜになってしみじみ、そして思い出し笑い
    良い表情を沢山観ることができました、ホント面白かった!

    ネタバレBOX

    長男さんの役柄が演劇人で、観ているうちに劇団ノーコンタクツ(残念ながら活動休止中)の茗原直人さんとオーバーラップしてきました
    喜劇にぴったりな面白い役者さん
    弟妹がいらっしゃるなら劇中みたいなやり取りもあったのかもしれない と思わせるリアル
    実家に帰られてお母さんと元気にされているかなぁと
    何だかいろいろと刺さります

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    こうした家族のお話、他人事ではない部分もあり、笑ってばかりいられないのだが、それでも今日のこの劇場にいる時間は本当に楽しかった。終演後はカレーを食ってから帰宅。

    高乃麗さん、いろんな舞台のチラシ等で名前はお見かけしていたけど、出演された舞台を観たのは久しぶり。多分MODEの頃以来で、何だか嬉しかった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    久しぶりにたまえさんに会えて嬉しかったです。
    皆さんも、たまえさんとワイワイやっていて嬉しい、というのが、伝わってきますね。

    役者さんたちの、カレーライスを食べるシーンが
    印象的で、場内にカレーの匂いが漂っていました。
    明日は我が家もカレーライスにしよっと。
    笑いあり、涙ありの物語で、観て良かったです。

    お母さん役の役者さん、親しみやすく、おもしろく、愛嬌があって、とても好感が持てました。
    あとあとまで、ほんわかとした気分に浸れました。
    もう一回観たいと思える、素晴らしい作品で、とても満足でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    テンポが良くて笑いどころがいっぱいだけど、最後はじんわり。帰りにカレー食べたくなってカレー屋に寄りました笑。タイミングが合えばおかわりしたいです!

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